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Michael Francis , Japan Philharmonic Orchestra @ Suntory Hall

六本木のポンパドールで菓子パンを買ったら、サービスでトーストを1/4斤もらった。出先でこれはちょっと…

サントリーホールで日本フィルのコンサート。15時10分から広瀬大介によるプレトークを聴く。曲の大雑把な解説を15分程度。16時から第646回定期公演。B席2950円。
まず、アダムズの「主席が踊る」。非常に緊張感が高く、リズムもしっかりした演奏。指揮のマイケル・フランシスは背が高め。動きがブロムシュテットに、ブーレーズを足した感じで、特にアダムズではリズムを上手く表現しようとして総合的にロボットぽい。
ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムは、第3楽章の記憶がない。寝てた。日フィルって大きな音が出るんだなあというのと、弦の混ざる音がいいなあという印象が残った。
メインのチャイコフスキーは、西欧の人が振る純音楽的な4番。ロシアの香りはしないけれども、所々で熱くなる感じ。音のレンジを広くとり、弱音も上手く鳴らしていたと思う。やっぱり日フィルって上手いほうだと思う。特に昨日に新日を聴いているのでそう思うのか。チャイコフスキーだけ乗った首席トランペットの外国人は今日もいい演奏。フランシスは、第3楽章は指揮棒なしで振り、最後で慌てて左手で棒を掴んで第4楽章は指揮棒を使って振るなど、見ていてイメージの湧きやすい興味深い指揮をしていた。第4楽章のコーダで急激にアッチェレランドして大音響で終わったのだが、あれは、炎のコバケンとかラザレフとかとよく演奏してるので、オケに染みついちゃってるのかな。

  • Adams / The Chairman Dances
  • Britten / Sinfonia da Requiem
  • Tchaikovsky / Symphony No.4


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Shinya Takeuchi

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