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Daniel Harding , New Japan Philharmonic / Sumida Triphony Hall

トリフォニーで新日本フィルの定期公演。マーラー9番の1曲のみ。衒いのない直球勝負の綺麗な演奏。死生観や退廃的なところが全くない。ホルンのミスが目立っていた。最近の新日本フィルは金管で弱いと思うことが多い。ハーディングのバランスのコントロールは相変わらず絶品。最後も無音のままハーディングは棒を振らず、1分ほど沈黙。ざわざわと拍手が盛り上がる中でなぜかブーイング。オペラではないのにブーイングをするのはなんかマナーが悪いと思ってしまう。黙って帰ればいいのに雰囲気壊して楽しいものなのかな。
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Shinya Takeuchi

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