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Ingo Metzmacher , New Japan Philharmonic @ Suntory Hall

14時からサントリーホールで新日フィルのコンサート。指揮はメッツマッハー。来週のブラームスはいけないので、今季のメッツマッハーが聴けるチャンスは今日だけ。まずレオノーレの3番。一見クールに聴こえるのに、フィデリオが見たくなるくらい熱い。ギリギリまでその熱さを見せないあざとさが良い。視覚的には暑苦しいくらいなのだが。バンダのトランペットはP席の裏の上手側だった。次はアイヴズのニューイングランドの3つの場所。これも非常に緊張感の高いもの。混沌とした中で、メロディを浮き彫りにして聴かせる。やはり彼は耳がいい感じがする。演奏後、ファーストヴァイオリンの一番後ろのプルトの2人をたたてせたのは、彼の耳に何かの残るものがあったのかなと思った。
メインはショスタコーヴィチの5番。最終楽章は、ゆっくりと始まり中間部でアッチェレランドして、最後はとても早いテンポ。やはりギリギリで熱くなる指揮者なんだな。

  • Beethoven / Leonore overture No.3
  • Ives / Three Places in New England
  • Shostakovich / Symphony No.5
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Shinya Takeuchi

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