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R.Strauss "Ariadne auf Naxos" / Kent Nagano , Bayerische Staatsoper @ Tokyo Bunka Kaikan

バイエルン州立オペラの引越し公演。ローエングリンは1月にミュンヘンで見ているのでナクソス島のアリアドネを見ることにした。しかし値段が高い。先日、ゲネプロも見ているのだが、幕前の流れからも含めて楽しく見ることができた。このオペラは以前から、本幕がつまらないと思っていたのだが、予習も含めて何回も見たこともあって、今回の演出は素直に楽しめた。ツェルビネッタの「高貴なお姫様」のアリアでブーが出たのだが、なぜだか意味がわからず不愉快。クリアな質の声でエロさは低いかな。ピエチョンカも上手いですが、全体的に声量がイマイチ。オーケストラ・コンサートも含めて、聴いた3回ともオケに埋もれ気味。ナガノ指揮のオーケストラは、プローベの時の練習していなさそうな感じを受けた不安を吹き飛ばすように良い演奏だった。
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Shinya Takeuchi

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