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UK @ Club Citta

チケット発売当初、場所も遠いしあまり気持ちが乗らず、会社の先輩に誘われてもイマイチな返事しかしていなかった。ジョン・ウェットンは来日公演を何回か見ているが、あるとき追っかけるのを辞めてしまったのが気の乗らなかった大きな理由。昨年のUKも見ていない。しかしボジオがドラムを叩くUKは、これから先も聴くことがないだろうなと思い、あわててチケットを入手。チケットは発売後すぐ売り切れて、オークションでも高値がついていたが、さすがにこれだけ公演数が多いと行きたい人の数をだいたい満たすようで、数日前から元値割れしていた。
ロックのライブ自体にいくのが久々。電車に乗り継ぎはるばる川崎へ。そしてなぜか前から2列目。メンバーは言わずと知れた、エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、そしてテリー・ボジオ。、ボジオとのトリオは33年ぶりらしい。

10分遅れくらいで会場が暗転しスタート。"Alaska"の超低音で気持ち悪くなりそうだったが、それ以外はPAは控えめだった。ウェットンの声も予想以上によく出ていて良かった。一時期はほとんど出ていなかったからね。小さいプロンプターがマイクの横にあったが、あまり見ていなかったのも良かった。感動したのはジョブソンのプレイ。本当に良く弾く。ハリーポッターで魔法を使いそうなイギリス紳士の風貌で、ピアノもヴァイオリンも最高だった。ソロの演奏も多彩でエフェクトをかけまくって、ヴァイオリンを叩いたりギターのようにひいたり飽きさせない。"Caesar's Palace Blues"の最後は血管が切れそうなソロだった。ボジオを見るのはこれで3回目だが、いつもよりも小規模のセット。おそらく日本に置いているセットだろう。セカンドアルバムのドラムパートを今の演奏に差し替えて欲しいくらい音も多くて良い。ボジオらしいフィルの入れ方に満足。これまで見たボジオは即興が多かったのでロックのプレイを聴けて良かった。そしてボジオは珍しくアンコールの"The Only Thing~"の途中でカウント間違いし、メンバーも会場もずっこけてニヤニヤ笑い。

セットリストは、 Alaska - Night After Night / Nothing to Lose / Thirty Years / Rendezvous 6:02 / Carrying No Cross / Eddie Jobson Key Solo Violin Solo - Terry Bozzio Solo / As Long as You Want Me Here (without Bozzio) / Danger Money / In The Dead Of Night -By The Light Of Day-Presto Vivace And Reprise // Caesar's Palace Blues / The Only Thing She Needs
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Shinya Takeuchi

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