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CD : John Wetton

John Wetton / Raised in Captivity

John Wetton (vo,b,g), Billy Sherwood (all) / Steve Morse (g/1), Robert Fripp (g/2), Steve Hackett (g/3), Alex Machacek(g/4), Mick Box (g/9), Tony Kaye (k/6,10), Geoff Downes (k/7), Eddie Jobson (vn/8), Anneke Van Giersbergen (vo/11)

ASIA、ジェフ・ダウンズとのデュオ、再結成UKと、元気になってから結構活動しているウェットンのソロアルバム。「Rock of Faith」以来約10年ぶりくらいのソロ名義のアルバムになる。きっちり追っかけるの止めてしまったので、抜けているかもしれないけど。一時期は太りすぎで声も怪しかったが、この録音ではエフェクトをかけているにしても、持ち直した声をしている。基本的にビリー・シャーウッドがほとんどの楽器を演奏していて、1曲ごとにゲストミュージシャンが参加している。ドラムはシャーウッドが叩いていると思うのだが、これがいただけない。
ウェットンは、1曲目の「Caught in the Crossfire」に入ってそうな、ストレートなハードロック調のポップが似合う。2曲目のフリップは、フリップらしさがでないまま終わってしまう。7曲目は、ジェフと組むとやっぱりこうなるのか(ASIAだ)と思わされる仕上がり。
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Shinya Takeuchi

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