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CD : Jakko Collins Fripps

Jakko Collins Fripps / A Scarcity of Miracles

Robert Fripp (g), Jakko M Jakszyk (g), Mel Collins (sax,fl), Tony Levin (b), Gavin Harrison (d)

ロバート・フリップ、メル・コリンズジャッコの連名によるクリムゾンっぽいプロジェクト。ベースがトニー・レヴィンで、ドラムがマステロットの後にクリムゾンのメンバーになる予定だったギャヴィン・ハリソンなのだがら、ファンは期待するところだろう。しかしこれは、ジャッコのソロアルバムをクリムゾンメンバーが演奏した作品だ。悪くはないがクリムゾンの名前を使うには厳しい。フリップってこんなことがしたいのかな。クリムゾンだけのファンから見たら、ジャッコは21st Century Schizoid Bandに居たのでクリムゾンの器用なコピーメンバーにしか見えないだろう。現YESのヴォーカルのベノワみたいに。しかし、ジャッコはカンタベリーミュージック系では30年近く前から活躍している。ビル・ブラッフォードのバンドでキーボードを弾いていたデイヴ・スチュワートが、ブラフォード解散後に組んだバンドのメンバーで、スチュワート・ガスキンでもギターを弾いている。またHenry Cowのジョン・グリーブズとピーター・ブレグヴァドのThe Lodgeというバンドにも参加している。
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Shinya Takeuchi

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