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CD : Marc-Andre Hamelin

Marc-Andre Hamelin : Liszt / Piano Sonata : アムランの新譜がまとめて2枚でた。ひとつはリスト集でメインはいちおうピアノソナタ。「孤独の中に於ける神の祝福」はMusic and Artsのアルバムでも録音されているので再録。以前の録音に比べると、くどくなっているか「巡礼の年第二年補遺」はやはりタランテラに耳が行く。これまでハフの演奏が気に入っていたが、それと並ぶ指の動きが楽しめる。このアルバムで一番気に入っているのは「BACHの主題による幻想曲とフーガ」。残念ながら日本公演でのこの曲は聴けなかったのだが、ライブですごい演奏をする。そのライブ感とダイナミックレンジの広さをうまく収めた録音になってると思う。そもそもこの曲はピアノの録音が少ないのでうれしい。
さて、メインのピアノソナタ。小細工が多すぎてとても残念になってると感じた。一例を上げるとAllegro energiocoの最後、ここでかなり脱力してしまった。
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Shinya Takeuchi

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