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Tadasaki Otaka , Steven Isserlis (vc) , Rainer Kuechl (guest Concertmaster) , NHK Symphony Orchestra @ NHK Hall

N響定期公演に行ってきた。Aプロと今日のプログラムはライナー・キュッヒルがゲストコンマスで、キュッヒルがウォルトンを弾く姿もそうそう見れないので行くことにした。尾高忠明が指揮で、ウォルトンのチェロ協奏曲とエルガーの交響曲第3番というプログラム。
ウォルトンの協奏曲はイッサーリスがソロ。イッサーリスをこれまで生で聴いたことがなかったのも今日来た理由の一つだ。2階席だったのだが、よく通るチェロの音で、繊細なんだけど自然体な演奏だった。テクニックも安定していて巧いのがよくわかる。録音で聴くイメージ通りだった。アンコールはツィンツァーデのチョングリという曲。半分テクニックで聴かせる曲だが、曲の面白さの方がちゃんと出るあたりも巧い。
後半のエルガーだが、補筆された作品なので、これがあまりエルガーらしくないパッチワークのような曲。しかし、キュッヒルの効果なのか弦のサウンドは普段よりも良くて驚いた。第2楽章が良かったかな。あいかわらず客層がヒドイ。私の前の席のおばさんがコンビニ袋をがさごそと音を立ていた。まあそこまではよくある光景なのだが、そのコンビニ袋からジュース出して、後ろから頭を殴りそうになってしまった。ホールの中は飲食禁止って常識すら無いらしい。
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Shinya Takeuchi

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