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Under den Linden / ドイツ6日目 ベルリン

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ホテルは朝食が別料金だというので外で食べることにする。10時ころ行動開始して、Under den Lindenへ。グッゲンハイム美術館まで行ってみるものの、改装中で閉まっていた。まだ中にはいったことのないコミッシェオーパを眺めつつ、カフェ・アインシュタインへ。

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12時ころカフェを出て、バスに乗り、ブランデンブルク門に行くつもりだったのだが、行きすぎて連邦議事堂の前まで行ってしまう。ブランデンブルク門に戻ったのだが、次は大雨。おそらく前回に来たときはなかったと思うが、ブランデンブルク門に地下鉄の駅があった。ベルリンは進化しているようだ。

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Mohren strからStadtmitteまで歩きギャラリー・ラファイエットなどデパートの多い通りを見物。前から試してみたかったfil a filの店を見つけたので1枚購入。このあたりは通りを1本入るとドイツ大聖堂、フランス大聖堂、コンツェルトハウスなどがある広場がある。ここの景色も壮観だ。コンツェルトハウスも入ったことのないホール、しかもオーケストラも聴いたことがない。ベルリンはやはり1ヶ月くらい滞在したくなる。

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Unter den Lindenまでもどる頃には雨は止んでいた。ベルリン州立歌劇場の前を通ると解体中。旧共和国宮殿も建設を始めているところで、博物館島の改修は終わったもののリンデン通りの改修工事はまだまだ終わらないようだ。

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博物館島の博物館は前回に来たときにひと通り見て回ったので、今回は旧博物館(Altes Museum)だけに入ることにする。以前は時代背景がよくわからなかったが、「ローマ人の物語」を読んだおかげでなんとなく解るようになったローマ美術を鑑賞。

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シュプレー川の川べりにあるDDR博物館に入る。DDRは「ドイツ民主共和国」で旧東ドイツのこと。ここ数年やっと共産圏の文化に興味が出始めた。今回の旅行でプラハを訪れたのも、旧共産圏の国という理由もあった。この博物館は東ドイツ共和国の生活や東ドイツ時代の部屋の設備、国産車であったトラバントなどを展示している。

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マルクス・エンゲルス広場に行くが、当人たちの銅像は柵で囲まれていた。マリエン教会に行ってみるが、目当てのフレスコ画は修復中。
TV塔に登ることにする。ベルリンで高いところに登ったのはこれが初めてかもしれない。11ユーロ取られる。

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アレキサンダー広場から電車に乗ってフランクフルト塔へ。別になにもないが建物や街並みに共産圏の香りがする。バスで移動して、Ostbahanhofからイーストサイドギャラリーを壁沿いに歩く。これは壁が一番長く残っているところで、壁崩壊後も様々なアーチストが壁の上に絵を書いている。「自称」アーチストも多いので落書きっぽいのもある。Warschauer str駅に近いほうが有名な絵が多い。20分歩いて足が痛くなった。

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Warschauer Strasse駅からS-BahnでGleisdreieckへ移動し、バスでノイエ・ギャラリー。ベルリンで一番好みの美術館だ。次の企画展示のための工事中だったが中にははいれた。写真はソーセージを焼いて売る人。

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絵を見終わってもコンサートまでまだ時間があったので、チェックポイント・チャーリーを見に行く。そのあと、ふたたびU2に乗ってNollendorf plへ。ベルリンにある音楽にまつわる場所の見学も大詰め、フルトヴェングラーの生誕地。建物にプレートがあるだけなのだが。これは「ベルリン中央駅」のコラムを参考にして行った。ちなみにこのBlogを書いておられる中村氏の著書である「素顔のベルリン」は今回のベルリン観光でかなり役に立った。

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