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Sixtinische Madonna / ドイツ4日目 ドレスデン

今日も元気に電車移動。早起きはきつくなってきたけど。8時51分発のICEにに乗り、ドレスデンには10時ちょっと過ぎに着く。チケットは31.50オイロ。移動の途中に寄るだけなので、いくつかの絵が見る予定。
荷物をロッカーに預けて、トラムに乗りアルベルティーヌム(Albertinum)へ。アルベルティーヌムは、エルベ川のほとりにある国立博物館の建物であるが、2002年の洪水で被害を受け改装していた。以前に来たときは、近代の作品を展示している新絵画館(ノイエマイスター)が見たかったのだが、改装中で中に入れなかったのだ。いくつかの博物館が入っているのだが、新絵画館(Galarie Neue Meister)に絞って見学。1階の受付は、タイポグラフィーが目立つデザインで、新国立劇場のトーキョーリングを思い出させる。

Dresden

昨日に引き続き雨なのが鬱陶しい。世界遺産となっているエルベ川の景色をちらっと見て、フラウエン教会(Frauenkirch)を見る。前回来たときは中で礼拝をしていたため入れなかったのだが、1月は掃除期間ということで、今回も中に入れない。君主の行列を斜めに見ながらツヴィンガー宮殿を目指す。ところが、目の前が工事中。風景がガラリと変わっていてツヴィンガー宮殿が修復工事中かと思ったが、ドレスデン城が改修で壊されている。位置がつかめずちょっとパニックになる。ツヴィンガー宮殿絵画館(Garalie Alte Meister)をゆっくり見学。ここはフェルメールを2枚所蔵しているのだが、今回「手紙を読む女」は居たが「遣り手婆」がいない。あとはシスティーナのマドンナを見て満足。入場料10オイロ。

DresdenDresden

このあと、ゼンパー・オーパを外から眺める。外から見てもすばらしいオペラハウスだ。今日はオーパンバル(舞踏会)があるため、セットやテレビ中継の準備をしていた。アルトマルクト広場(Altmarkt)あたりまでぶらぶら歩き、トラムで駅まで戻る。ドレスデンには5年前に一度来たがその時、旧共産圏の匂いと民主化の変化の途中であることを強く感じた。しかし5年経ってもドレスデンは相変わらず廃墟が多く、旧共産圏の匂いが強い印象だ。ライプツィヒでは、全くそんなことを感じ無かったのに。

Dresden

中央駅に戻ったのは予定通り12時半。以前はなかったMarche Dresden Restaurantsという、屋台を自由に注文して一括で会計するタイプのレストランでランチ。ここから電車で、初めて入るチェコを目指す。

ドレスデン13時08発のEuroCityに乗る。ハンブルクからブタペストまで走る列車。車内は私と同じようにチェコを目指す観光客らしき人が多い。昨日に引き続き、ひたすらエルベ川を上流に向かって移動していることになる。チェコとの国境であるBad Schandauを13時35分、チェコに入って初めての易であるDecinを13時54分に通過。以前はここでパスポートチェックがあったらしいのだが、チェコがシェンゲン協定の加盟国になってしまっため、何事もなく国境を越える。列車内の客も、ドレスデンから乗っている観光客を除けば、雰囲気が微妙に変わった気がする。プラハには15時半に到着。ドレスデンからプラハまでのチケット代は34オイロ。プラハは、とりあえず晴れていたのが嬉しい。

Dresden

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