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Leonard Slatkin , Jonathan Biss (p) , Gewandhausorchester @ Gewandhaus Leipzig

Leipzig

20時からゲヴァントハウスでゲヴァントハウス管弦楽団のコンサート。夕方に当日券を購入。一番いいS席が43オイロ。まずホールに入ると既視感が。受付の造り、階段の感じやCDショップの雰囲気がベルリンのフィルハーモニーと似ている。設計はシャウロンではないし、このゲヴァントハウスが建てられた時期はフィルハーモニーに比べて20年くらい遅いのだが。コンサートの開始を告げるアナウンスの音楽はシューマンの交響曲第1番冒頭のファンファーレだった。
コンサートの指揮はスラットキン。まずボルコムのコメディア。なぜか普通にに演奏していた。ホールの響きだが残響が長め。印象で書くと、サントリーホールと同じくらいの残響の後に、響きが消えずにさらに斜め上に音が伸びる感じ。2曲目はジョナサン・ビスがソロのモーツァルトの17番。これはビスがよかった。とても神経質でガラスのようなピアノ。アンスネスやハフがさらに神経質なった雰囲気。この人のCD買ってみたくなった。アンコールはシューマン。
メインはショスタコーヴィチの交響曲第5番。ティンパニがいい音を出していた。ホームグラウンドだと音の消えるタイミングなんかもいい感じ。弦がアメリカのオケのような音がする。そういえばシャイーはコンセルトヘボウでベースのグリップを変えて非難されていたが、ゲヴァントハウスではジャーマングリップのままだ。第4楽章は初めが遅く最後が早い、ムラヴィンスキーとは正反対の解釈。

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