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Back to Bach / ドイツ3日目 ライプツィヒ

ライプツィヒ中央駅は大きい。駅についたとたん私服の自称警官2人組に囲まれる。これまで海外でスリや強盗の類に一回もあったことがないのだが(ふてぶてしさと見た目の問題か)、パスポートを見せろと言われた。これが噂のニセ警官か。ドイツの駅で「Polizei」って書いたジャケットを着ていない警官が一般市民に、いきなり英語で声をかける訳ないじゃん。IDらしきものをちらっと見せながら「パスポートを見せろ」という。あまりにも馬鹿馬鹿しい。「パスポートはスーツケースの中にあるので、ここでは広げられない、ホテルまでついてたら見せてやる」と言うと、予想外の反応だったおかモジモジしだす。。しばらくごねてやると「日本人だったらいいや」とか言って消える。まずホテルにチェックイン。Holiday Inn Garden Courtで1泊55.48オイロ。綺麗だがとても狭い。バスタブなし。

ライプツィヒでは、ここのバッハ詣とゲヴァントハウスが主な目的地。とりあえずインフォメーションを探すが、地球の歩き方に載っていた場所から移転している。交通に1日乗り放題になり、入場料などが割引になるライプツィヒカード(8.90オイロ)を購入。歩いてトーマス教会(Thomaskirche)に向かう。バッハのお墓参り。清潔な雰囲気のある教会。あまり観光客がいなかった。

LeipzigLeipzig

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トーマス教会をでると、雨が降っていて観光する気分が滅入る。隣にあるバッハ博物館(Bach-Museum)に入る。資料がたくさんある学者向けの施設のようだが、バッハ家の系図や楽器、iPodみたいなプレイヤーを利用した曲の紹介などかなり凝った博物館だった。入場料は4オイロ。

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雨がやまないかなと思い、Cafe Kandlerで休憩。バッハタルトというケーキが名物らしい。
結局雨は激しくなるばかりなので、諦めてトラムに乗りメンデルスゾーン博物館(Mendelssohn Haus)を目指す。わかりにくい場所にある。閉館時間が近かったせいか、受付のおばちゃんの対応が悪い。クルト・マズアの肝いりで作られた場所らしく、取り壊されそうになったところを博物館にしたらしい。そのせいかマズアの日本語の自伝まで売っていた。入場料は4.50オイロ。
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ゲヴァントハウスに出向き、今晩のチケットを購入。オペラハウスまで歩き裏に回ってワーグナー像を見る。その後、ライプツィヒ中央駅に戻る。中央駅は地下が大きいショッピングモールになっている。日本ではよくある駅でが、ドイツにしては珍しい風景。しかも駅なので閉店法に引っかからず22時まで開いているようだ。ライプツィヒはもともと東ドイツ側の都市だが(しかも民主化運動の中心地)、それをあまり感じさせず、適度に古さが残り、適度に開発されている印象を受けた。

本日の移動を地図にすると、だいたいこんな感じ。
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