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A Hard Day's Night / ドイツ2日目 ハンブルク

ドイツで行ったことのない都市の一つにハンブルクがある。ブラームスの生誕地で有名なオペラハウスがあり、ビートルズの下積み時代にライブを良くやっていた場所。12日はオペラの演目がいいのでハンブルクに乗り込む予定だったのだが、飛行機が朝早い。このフライトもマイレージを利用。4時に起き、。6時にチェックアウトして、7時に空港到着。朝食は空港のカフェでヴァイスブルストを食べる。ちょっと高かったけど。予定通り7時50分に飛び立ち9時10分着。
ハンブルクは旅行ガイドでもページ数は意外と少ない。とりあえず空港からはS-Bahnで移動する。30分くらいで中央駅に到着。とても大きい駅だ。コインロッカーに荷物を預け、ガイドブックに書いてあったハンブルクカード1日券を購入する。8.50オイロで市内の交通に1日乗り放題で、美術館などの割引がある。
まず、駅のそばにあるKunsthalle Hamburg(ハンブルク美術館)に行く。かなり展示点数が多い。入場料はハンブルクカードの割引価格で6.50オイロ。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの氷の海やさすらい人など、レコードジャケットなどでも有名な絵がある。ゴーギャンやモネなど近代モノのコレクションも良い。

Hamburg

ハンブルク市庁舎から南側へ海へ向かって歩く。実はドイツの海を見たのは初めてかもしれない。流氷のように氷の塊が浮いているが、それほど寒くはない。。見たかったのは建設中のコンサートホールであるElbphilharmonie(エルプ・フィルハーモニー)。ヘルツォーク&ド・ムーロンによる設計だそうだ。まるで海に浮かぶ舟みたい。河口の近くの川には赤い倉庫のようなビルが立ち並び、世界史に出てきたハンザ同盟以来、商業の中心であったことが風景から読み取れる。
北に向かってぶらぶら歩き、昼食の場所、Old Commercial Roomへ移動する。

Hamburg


昼食後、歩いてBrahms Museum(ブラームス博物館)に行ってみるが、水曜は休館日。しかたがないのでそのまま歩いてレイパーバーンへ。東京で言えば歌舞伎町のような繁華街で、規模は小さいがアムステルダムのような飾り窓があることで有名な街。劇場も多い。ビートルズがデビュー前に出演していたライブハウスが多くあったところで、ビートルズのオブジェなどがある。写真を貼り付けておくが、ふーん、という程度。有名になってからは強い縁があった訳ではないのと、当時から続いて営業してるライブハウスはほとんどないというのが弱いかな。昼間なのでビートルズファンの観光客がちらほらいる程度。Yellow Submarineという博物館があるみたいだが、あまり面白そうではなかったので入るのはやめる。

Hamburg


レイパーバーンからU-Bahnに乗って、Stephansplatz駅で降りる。駅をでるとすぐハンブルク州立歌劇場がある。。今日の公演のチケットを購入。またまた歩いて、ハンブルクの有名なホールであるライスハレを外から眺める。ホールを外から眺めてばっかり。
市庁舎周辺はなんとかホフやなんとがガレリアといった名前のショッピングモールが多い。ウィンドウショッピングをしようかと思ったが何故か多くが工事中だった。まだ旅のはじめのほうなのに歩いてばっかりだったので疲れた。
15時半にHBFに戻り、駅から5分の場所にあるホテルHotel Graf Moltke Novumにチェックイン。なぜかエレベーターが故障中でスーツケースを4階までもって上がるはめに。ここもバスタブ付きでそこそこ広い。ツインのシングルユースで1泊49.50オイロ。

この日はオペラを見た後、夕食もあまり食べずにそのまま寝てしまう。

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