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Fabio Luisi, Arabella Steinbacher (vn) , Bayerisches Staatsorchester @ Nationaltheater

20時よりバイエルン州立歌劇場オケの定期演奏会。指揮はファビオ・ルイージ。当日でもチケットが買え、C席40ユーロを購入。平土間(Parkett)左のほとんど後ろ。プログラムは、アイネムのカプリッチオ、ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲、マーラーの交響曲第1番。アイネムは意外と聴きやすい曲で、面白い演奏だったが時差ぼけでちょっと眠い。続いてのヒンデミットの協奏曲のソロはアラベラ・シュタインバッハー。彼女を生で聴くのは3回目。5年前のガスタイクで初めて聴き、とても気に入った人だ。この曲、難しそうな割にソリストの見せどころがほとんど無いような曲なので録音も少ないが、やはりシュタインバッハーのテクニックがあまり生かされていないような印象。アンコールにクライスラーの「レチタチーヴォとスケルッツォ」を演奏した。ユーモアもちょっとあり、ミスも物怖じとしない、燃え上がるような演奏だった。ミュンヘンはシュタインバッハーの地元なので人気が高い。ガスタイクで聴いた時と同様に客席の期待を感じた。休憩中はCDショップコーナーの前でサイン会。
後半の巨人はルイージの指揮が熱い。かなり飛び跳ねる指揮ぶりだった。第1楽章のファンファーレの前の部分のリタルダンド、ファンファーレに入ってからのアッチェレランドなどいたることろでテンポをいじりまわしていた。。第3楽章のベースはソロではなく、トゥッティ。演奏後、客も床を踏み鳴らしてブラボー。観客がこれほど興奮している演奏会は久々だ。

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