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Charles Dutoit , Pierre-Laurent Aimard , NHK so @ NHK Hall

デュトワ、N響の定期公演に行ってきた。今日はB定期なのでサントリーホール。プログラムはラヴェルのピアノ協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第8番。チケットは売り切れており、オークションでP席を手に入れた。サントリーのP席に座ったのはおそらく10年ぶりくらい。まずラヴェルの協奏曲だが、ソロはエマール。個人的な好みで言えばエマールの音や歌わせ方は色気が足りない。ピアノは良く鳴っているし、デュトワとの息はあっていると思うのだが、ビートがジャストすぎるのか躍動感がない。オケも温まっていないのか、管の出が気持ち早かったり遅かったり不安定。アンコールはリゲティのムジカ・リチェルカータ第1番。こちらのほうがエマールの本領が発揮されていた。彼はメカニカルにノンビートで弾いたほうが気持ちいい曲のほうが巧い。
後半のショスタコ8番は、N響の本気を見た。真面目に演奏すると弦の音が良い。池田さんのイングリッシュホルンが非常に良かった。しかし同じタイミングで近所からいびきが…金管も思い切りが良かった。いつもこのレベルを維持してくれればいいのに。

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