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Charles Dutoit , Tatjana Pavlovskaja (sop) , John Mark Ainsley (ten) , Gerd Grochowski (Bs) , NHK so @ NHK Hall

N響のコンサートに行ってきた。12月はデュトワ指揮。プログラムはブリテンの戦争レクイエム。客は8割くらいでチケットは余っていた。もともとそれほど好きな曲ではないが、あまり演奏されない曲なので行ってきた。この曲は大編成オケとコーラス、小編成のオケとオルガンと子供のコーラスという2部の編成で演奏され、通常のレクイエムと英語による歌とに分かれている。曲の構成がよくわかり、非常に勉強になった。しかし、イマイチ盛り上がりに欠けるコンサートだった。オケが淡々としすぎていたのか。初演時と同じく、ソプラノをロシア人、テノールをイギリス人、バリトンをドイツ人が歌っていたが、3人とも良かった。ブリテンは、青臭い感じ、気を悪くされる方がいるかもしれないがゲイっぽい純粋さと神経質さがポイントなんかなと。男声の2人はこのポイントにマッチしてたかな。2階に座っていたのだが、合唱団のお子さんの親御さんや祖父母の方らしき人が多く、ヤンヤヤンヤとブラヴォーを飛ばしていた。今日、N響のプログラムを見て学んだことは、今年のショパンコンクール優勝者のアヴディエヴァの先生は、コンスタンティン・シェルバコフだということ。ゴドフスキとか弾いてみてほしい。

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Shinya Takeuchi

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