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Paavo Jarvi , Deutsche Kammerphilharmonie Bremen @ Tokyo Opera City Concert Hall

パーヴォ・ヤルヴィの来日公演。今年はドイツ・カマーフィルハーモニー・ブレーメンとシューマンの交響曲の全曲演奏会。1日目の今日だけチケットを押さえた。プログラムは、「序奏とスケルツォ、フィナーレ」と交響曲第4番、第1番。ところが仕事で19時にぎりぎり間に合わず、「序奏と~」はホールの外で聴くハメに。交響曲第4番から聴くことができた。CDのベートーヴェンやシューマンのようにピリオド奏法を主体とした筋肉質な演奏なんだろうと予想していた。鳴っている音はたしかにそうなんだが、曲の表情付けが激しかった。フィナーレに向かって燃え上がっていくさまが、フルトヴェングラーのスタジオ録音を連想させた。意外と似てるんじゃないのか。客は8割程度しか入っていないがマナーの悪いお年寄りが少ないのでいい感じの客席だった。
後半が交響曲第1番。クラリネットの香るような音がいい。この曲は、すでに録音が出ているがパーヴォとDKBでなければできない演奏だと思う。非常にいい演奏だった。アンコールはハンガリー舞曲第6番。彼らの持ち芸だが、ぼくとしてはこのプログラムの長れで持ってきたことにちょっと意外。

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