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Eliahu Inbal , Kyoko Shikata (vn) , Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra @ Tokyo Bunka Kaikan

なんとなく都響のコンサートに行ってきた。サントリーの読響はコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲なのでめちゃめちゃ惹かれたのだが、ブルックナーへ。仕事が終わってから上野に行くのはやはり遠い。プログラムは、
 Mozart / Violin Concerto No.3
 Bruckner / Symphony No.6
まず、都響コンマス(矢部さんじゃないほう)のソロによるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。ソロヴァイオリンのピッチがオケと合ってない気がして、演奏に集中できなかった。ヴァイオリンの音はヴィオラのように野太く、ヴィブラートのかけ方もオケのアプローチと合っていなくて残念だった。オケは悪くなかったのだが。
ブルックナーの6番は出だしからテンポが速め。録音で聴くヨッフムみたい。インバルも70代でそんなに突っ込んだテンポを取るなんて。しかしオケは不完全燃焼気味。こんなに都響ってくすんだ音がするんだったけと思うほどググもった音。テンポのせいかもしれないが第2楽章まで艶やかに伸びることはなかった。第3楽章からはエンジンがかかったようで、速めのテンポでもきれいなサウンドが出ていた。第4楽章はまあ満足で。文化会館との相性もあるのかもしれない。やはりウェルザーメストとクリーヴランド管のブルックナー7番の完成度が高すぎた。あの印象が強く残っているので、自分の中でハードルが上がっている気がする。

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Shinya Takeuchi

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