スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CD : Riccardo Chailly

Riccardo Chailly , Stefano Bollani : Gershwin / Rhapsodiy in Blue : リッカルド・シャイーとゲヴァントハウス管の新譜はガーシュイン。シャイーは昔、ラベック姉妹とガーシュインのアルバムを入れてはいる。今回のピアノはイタリアのジャズピアニスト、ステファノ・ボラーニ。ボラーニがこういう企画で弾くとは思わなかった。オケはゲヴァントハウスだが、冒頭のラプソディ・イン・ブルーから、オケもリズム良く、「ドイツの重厚な」とかいう言葉が全く似合わないサウンドを出している。最後のピアノソロ、ジャズピアニストなのでもっとゆったり盛り上がるのかと思ったら、急にギアが入ったように同音連打がはじまった。これは面白い。「キャットフィッシュロウ」もサウンドトラックになりそうな演奏。ピアノ協奏曲も、ピアノのテンポの切替と抜けの良い音が気持ちいい。実際の演奏会ではアンコールだったであろう、ピアノの指回りが気持ちいいリアルト・リプルス・ラグのあと、ボラーニとシャイーが「サヨナラ、リッカルド」とやり取りする遊びまで収録している。映像で見たいかも。

コメント

非公開コメント

Profile

Shinya Takeuchi

Twitter
Follow Me!
shinyatakeuchiをフォローしましょう
Calender
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Monthly Archives
Category
Visitor
Search in my logs
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。