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CD : Riccardo Chailly

Riccardo Chailly , Stefano Bollani : Gershwin / Rhapsodiy in Blue : リッカルド・シャイーとゲヴァントハウス管の新譜はガーシュイン。シャイーは昔、ラベック姉妹とガーシュインのアルバムを入れてはいる。今回のピアノはイタリアのジャズピアニスト、ステファノ・ボラーニ。ボラーニがこういう企画で弾くとは思わなかった。オケはゲヴァントハウスだが、冒頭のラプソディ・イン・ブルーから、オケもリズム良く、「ドイツの重厚な」とかいう言葉が全く似合わないサウンドを出している。最後のピアノソロ、ジャズピアニストなのでもっとゆったり盛り上がるのかと思ったら、急にギアが入ったように同音連打がはじまった。これは面白い。「キャットフィッシュロウ」もサウンドトラックになりそうな演奏。ピアノ協奏曲も、ピアノのテンポの切替と抜けの良い音が気持ちいい。実際の演奏会ではアンコールだったであろう、ピアノの指回りが気持ちいいリアルト・リプルス・ラグのあと、ボラーニとシャイーが「サヨナラ、リッカルド」とやり取りする遊びまで収録している。映像で見たいかも。

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