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CD : Rafael Kubelik

Rafael Kubelik + VPO : Mahler / Das Lied von der Erde : Orfeoから何枚かザルツブルク音楽祭のライブ録音が出た。クーベリックがウィーン・フィルを振った59年の録音を買う。2枚組で、シューベルトの交響曲第4番とマーラーの大地の歌。60年代までザルツブルク音楽祭でマーラーを振っていたのはワルターで、例外はこのクーベリックだけだそうだ。彼の大地の歌は、バイエルン放送響とのライブ録音がAuditeに残っている。はじめの方の楽章は後年のものよりゆったりとしていて、後の楽章に行くほど後年のものより早めのテンポとなる。今の耳で聞いてもいい演奏じゃないだろうか。録音のダイナミックレンジが狭めで平板に感じる。シューベルトは必要以上に甘くなく軽やかなウィーン風の歌いまわしが良く、オケの特性がよく出ている演奏だと思う。

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