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R.Strauss "Arabella" / Ulf Schirmer , New National Theatre, Tokyo Philharmonic Orchestra @ New National Theatre

新国立劇場へシュトラウスの「アラベラ」を観に行った。指揮はウルフ・シルマー。東フィルがオケとして入っていたが、まあいつもの演奏だった。アルローの演出は青を基調としたもので見た目は非常にきれい。衣装は森英恵だそうだ。ただ台本の動きと合わせづらそうなところが多く、階段の動きが難しそうだった。第3幕のズデンカの登場シーンが山場の一つだが、非常に雑くて登場が目立たない。あと、3人の求婚者の対比というか、三段オチみたな運びが演出上見えづらくなっていた気がする。派手なアリアなどが特に無いオペラだが、アラベラを歌うミヒャエラ・カウネは良かった。マドリンカのトーマス・ヨハネス・マイヤーは、昨年のヴォツェックでも主役を歌っていたが、今回も演技が良く声も安定していた。ズデンカがちょっと地味で残念。このオペラ、生で見たのは今日が2回目。前はバイエルンで。ペーター・シュナイダー指揮、アラベラがニールンド、マンドリカがウォルフガング・ブレンデル、マッテオがフローリアン・フォークト。聴いたときは、このオペラに馴染みがあまりなく、聴くのに必死だったが今見ると大物が並んでいるなあ。

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