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CD : Pierre Boulez

Pierre Boulez : Szymanowski / Symphony No.3 : ブーレーズの新譜。ついにシマノフスキにまで手を出した。テツラフがソロをとるヴァイオリン協奏曲第1番と交響曲第3番。シマノフスキはラトルなども得意としていて録音も残っているが、ブーレーズの指揮はゴチャゴチャになりやすいオーケストラの音を非常にすっきりと解りやすく聴かせてくれるものだ。協奏曲でのテツラフもテクニック上問題ないように聴こえ、見通しのよい演奏となっている。これがウィーン・フィルの非常に艶めかしいサウンドなので聴きやすいのだが、シマノフスキの演奏として受け入れられるものなのかどうかは解らない。ライブ録音のようだ。

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