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CD : Laurent Wagschal

Laurent Wagschal : Pierne / Piano Works : ピエルネのピアノ作品集。弾いているのはフローラン・シュミットの作品集が良かったローラン・ワグシャル。収録されている曲は変奏曲op.42、演奏会用練習曲op.13、演奏会用組曲の3つの小品op.40、パッサカリアop.52。フローラン・シュミットやサン・サーンス、ダンディなどこの時代の作曲家のピアノ作品は、意外と技巧的で響きも面白いのだが、なかなか弾く人がいないのが難点だ。変奏曲が25分と長く構成の大きい曲。これがなかなか良い。パッサカリアは構成の宿命として最後のフーガのテーマがちょっと残念なのだが悪くないし、ワグシャルもよく響かせながら弾いている。

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