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One Shot @ 両国Sunrize

Philippe Bussonnet (b) , James MacGaw (g) , Bruno Ruder (k) , Daniel Jeand'heur (d)

今年はフジロックにMAGMAが出演した。ついでにといったら悪いがMAGMAを支えるメンバー3人のユニットであるOne Shotも苗場に出演した。MAGMAの単独公演はなかったが、One Shotは東京で連続3夜の公演がおこなわれた。本当は是巨人が対バンで出る昨日に聞きたかったのだが、本日参加。しかも仕事で遅れて対バンは聴けず。ちょっと太って老けたが、やはろフィリップ・ブゾネのベースが凄い。ギアーも上手いんだけど、やはりベースに目が行く耳が行く。ドラムは、シンプルかつTony Williams系のハードなショット。ハイハットが割れまくりだった。キーボードはもともとエマニュエル・ボーギだったのだが、本家MAGMAを脱退してしまい、合わせてOne Shotの方もMAGMAに加入したBruno Ruderが加わる形となった。ボーギの裏方に徹する場面が多いキーボードに比べて、ルダーのエレピはジャズロックっぽい。選曲は"Ewaz Vader"や"Riff Phantom"などこれまでのアルバムからまんべんなくのよう。ウネウネと盛り上がる楽曲がライブの乗りでさらに興奮度が高まった。アンコールは"Monseiur G"。

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