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CD : Friedrich Gulda

Friedrich Gulda : Recital 1959 : グルダの新譜、新しく出てきたライブ録音で、1959年シュヴェツィンゲン宮殿でのライブ。モノラルだが音質はとてもいい。プログラムは、バッハのカプリッチョBWV992、ハイドンの「アンダンテと変奏曲」とソナタ第52番、ベートーヴェンのソナタ第10番と第31番。バッハはグラモフォンから発売された「Plays Bach」にも収められていたが、この曲は彼に合っていると思う。非常にいい演奏。ハイドンのアンダンテと変奏曲は、録音では初めて出てきたレパートリーかもしれないが、バッハと同傾向で淡々と語りかけられるような素晴らしい演奏。ベートーヴェンのソナタ2曲を聴いて思ったのだが、グルダはすでに50年代でベートーヴェンの演奏は完成している。特に31番で感じるが92年の日本の来日公演や晩年の録音と何も変わっていない。恐ろしい男だ。

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