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CD : Fabio Luisi

Fabio Luisi : Schumann / Symphony No.1-4 : ファビオ・ルイージの新譜。ウィーン交響楽団とのシューマン交響曲全集。2005年から首席指揮者でいる割には、録音が少ないのでまとめて録音が出たのはうれしい。今年はアニヴァーサリーイヤーだし、シューマンの全集の録音が多く発売されている。しかし、聴きこむとけっこう変わった演奏。テンポの緩急や楽器のバランスをかなりコントロールして、コントラストのつけ方が変わっている。第1番で特に耳につくが、ピリオド・アプローチのように聴こえる部分も多い。録音が3年に渡っているので、曲ごとのアプローチも変化したところもあるかもしれない。これがシューマンの代表的演奏かと言われると違うが、面白い演奏ではある。ルイージの棒にきっちりオケがついていってるのは5年の時間のおかげだと思う。録音は特筆するほどでもないが悪くない。第4番以外はムジークフェラインでの録音。

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Shinya Takeuchi

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