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CD : Miklos Perenyi

Miklos Perenyi : Wigmore Hall Live : ミクロシュ・ペレーニの新譜。しかもウィグモア・ホールのレーベルから。ペレーニは生きているチェリストの中でヴィスペルウェイと並んで好きなチェリスト。ちなみに残念なことにどちらも生で聴いたことがない。ペレーニは録音の機会にあまり恵まれていなかったが、最近はやっとECMからのベートーヴェンや、DVDなどでいい音の状態で聴けることができるようになってきた。これは昨年のウィグモア・ホールでのライブ。プログラムはバッハの無伴奏チェロ組曲第3番、ブリテンのチェロソナタ、ブラームスの第2番、アンコールでショパンのソナタの第3楽章となっている。ショパンとブラームスはフンガロトンに録音があるが、ブリテンは初録音ではないだろうか。どの曲の演奏もいい。まるで鼻歌を歌うかのような自然さで、難しさを全く感じさせない柔らかい演奏。かといって線が細いわけでもなく、鳴らすところは楽器が朗々と鳴る。個人的にはバッハとアンコールのショパンが特にいいと思う。

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