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DVD : Christian Thielemann

Christian Thielemann + MPhil : Bruckner / Symphony No.4,7 : ティーレマンとミュンヘン・フィルの新譜。しかもティーレマンが得意のブルックナー。このコンビでは就任記念の5番の録音があるが、これは4番と7番。どちらもバーデンバーデン祝祭劇場での収録。このホールは映像収録しやすいホールのようだ。演奏はティーレマンらしい雄大な演奏。ブルックナーの得意な古い指揮者はテンポも遅いことが多いが、ティーレマンのテンポ設定はそれほど遅くなく、残響も早めに切る場面も多い。しかし、せかせかした印象はなく、金管を大きく歌わせている。ミュンヘンフィルは、それほど機能的に巧いオケでもないが、明るめの良いサウンドを出している。個人的には第4番が気に入った。ティーレマンはドレスデン州立歌劇場の監督になるので、このコンビはもうそれほど長くないのだが、できればブルックナーは全集の録音を残して欲しかった。

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