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CD : Stephen Hough

Stephen Hough + Osmo Vanska : Tchaikovsky / Piano Concerto No.1-3 : 「様」をつけたくなるクラシック演奏家はパユ様とハフ様。2文字だからかな。で、ハフ様の新譜。Hyperionのロマンティック・ピアノ・コンチェルトシリーズの第50弾で、50集になったのを記念してチャイコフスキーのピアノ協奏曲全集。このマニアックな協奏曲を取り上げているシリーズで直球勝負。第1番から第3番までと、協奏的幻想曲だけでなく、ハフによる編曲2曲と、第2番第2楽章のハフ編とシロティ編を収録。つけているのはオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管。チャイコフスキーの協奏曲は第1番を含めてつまらないんだけれども、なんとか飽きずに聴けるだけの演奏。オケも間延びせずにメリハリの効いた演奏をしている。あとは純粋にハフのテクニックを楽しむしかない。第1番第3楽章はかなり速いテンポでスリリング。ライブならではのノリで、拍手がフライング気味で入るのも仕方なしか。ハフはこういうライブで燃えるような曲が似合う。

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Shinya Takeuchi

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