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CD : Kristjan Jarvi

Kristjan Jarvi + Tonkuenstler-Orchester Niederoesterreich : Beethoven / Symphony No.9 : クリスチャン・ヤルヴィ(弟ヤルヴィ)とトーンキュンストラー管の2枚目。しかし、ヤルヴィはトーンキュンストラーの首席をやめてしまったので、このコンビの録音はこれで最後かもしれない。ベートヴェンの第9。兄ヤルヴィがクリティカルな版を用い、ピリオドアプローチを取り入れた録音を残しているのに対し、弟はマーラー版。悪くはないのだが良くもない…なんでこれを選んだんだろうか。前半はオリジナルと対して違わないように聴こえる。しかし第4楽章の金管、特にトランペットと、弦のアーティキュレーションは違和感を通り越して気持ちが悪い。

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