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CD : Peter Gabriel

Peter Gabriel / Scratch My Back : ピーター・ガブリエル8年ぶりの新譜はカヴァーアルバム。ここで取り上げたアーチストに自分の楽曲を歌ってもらうSong-Swap Projectというプロジェクトらしい(インタビューを読んでみると、カヴァーしたすべてのアーチストがそのことを承諾したわけでもないみたいだ)。デヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズという、さもありなんというところから、レイディオヘッド、にールヤングと取り上げた楽曲の幅は広い。アレンジも、ドラムやギターなどのロックの楽器は使われておらず、ストリングスとキーボードがメイン。ゴージャスな感じもなく、クラシカルでもないのはガブリエルのセンスなんだろうけど、トニー・レヴィンのいないガブリエルなんて。このアルバムで、ガブリエルが以前と違うなと思わせるところのひとつは、自分の声や歌に自信が出てきたということ。彼は自分自身の声や歌に対する評価があまり高くないのに、これだけ声を前面に出すということは自信があるということなんでしょう。部屋を暗くして聴くと、雰囲気が出てじわじわ迫った感じがしていいのだが、そんなに何回も聴く気もしないのが残念。

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