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CD : Semyon Bychkov

Semyon Bychkov + WDR Sinfonieorchestra Koeln : R.Strauss / Eine ALpensinfonie : ビシュコフとWDR響(ケルン放送饗)との新譜。シュトラウスのアルプス交響曲。2007年の録音。録音期間が4日もあるのでライブ録音かと思ったら、セッション録音のようだ。テンポは早めでザクザク進むが、フレーズの歌いまわしはビシュコフらしく適度な濃さを持っているため軽さは感じない。金管もちょっとくすんだトランペットなどドイツらしい音色がいい雰囲気を持っている。録音は非常に良く、前のヴェルディの録音でも感じたがティンパニの音が良い。この録音も「見えるもの」の個所でのティンパニなどで腹にくる響きがする。ビシュコフが首席だったのは昨シーズンまでなのだが、録音は今後も継続しておこなってって欲しいところだ。

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