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CD : Herbert Blomstedt

Herbert Blomstedt + Staatskapelle Dresden : Berlioz / Symphonie fantasitique : Weitblickからブロムシュテットとシュターツカペレ・ドレスデンのライブ盤が出た。ベルリーオーズの幻想交響曲というブロムシュテットにはめずらしいレパートリー。1978年の録音なので、音が良くなく、ところどころ割れている感じがする。ブロムシュテットらしくない燃え上がり方をしているせいか、彼の絶妙のバランス感覚みたいなものがなく、逆におもしろくなかった。ブロムシュテットの妙に細かいライナーノーツが面白いけど。

Herbert Blomstedt + Staatskapelle Dresden : Brahms / Symphony No.1 : こちらはブラームスの第1番。幻想から13年たった1991年の演奏。幻想の時はまだ東ドイツだったが、これは壁崩壊のあとだ。N響などと演奏しているのでブラームスは録音を残してそうだが、実は彼は第4番しか残していない。第1楽章は力が入っているものの、だんだん力が抜けて良くような気がする。第4楽章はさらさらと進んでしまい、ちょっと拍子抜け。このオケなのでもうすこし弦に力が入ってくれるといいのだが。

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