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DVD : Franz Welser-Moest

Franz Welser-Moest + Cleveland Orchestra : Bruckner / Symphony No.7 :ウェルザー・メストとクリーブランド管のブルックナー交響曲第7番の映像。9番、5番と続いて3作目。このまま映像で全集作ってほしい。内容は先日NHK-BSで放送していたものと同じで、メストがブルックナーについて熱く語るインタビューも収録されている。この曲は第2楽章のシンバルまでの盛り上がりがポイントだと思うが、とても良く計算された演奏でじわじわと頂点を迎える。演奏されるフレーズは癖があるが、全体的な印象としてはクリアでさらさらとしている。トランペットでロータリーを用いるなどブルックナーのために楽器を変えているようだが、セヴェランスホールの特性なのか、音を早めに切ってしまっているのでそういった印象が強い。いわゆる古いタイプのブルックナー好きはこういった演奏が嫌いかもしれないが、メストのブルックナーに対する思いは感じられるし個人的にも好きな演奏だ。

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