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CD : Marc Minkowski

Marc Minkowski : To Saint Cecilia , Works by Purcell, Handel and Haydn : ミンコフスキとルーブル宮音楽隊の新譜。Naiveにレーベルが変わってから装丁が豪華になり分厚いライナーつきの仕様になったが、その分値段も高い気がする。今年がメモリアルだったパーセル(生誕350年)とヘンデル(没後250年)とハイドン(没後200年)の3人の作曲家が書いた聖チェチリアに関する曲を収めるという、オサレな企画。パーセルは「万歳、輝かしきセシリア」、ヘンデルは「聖セシリアの祝日のためのオード」、ハイドンは「聖チェチリア・ミサ」。演奏に関しては文句なく楽しめた。個人的にはハイドンのミサ曲は大編成オケでの演奏に耳が慣れてしまっているので、ヘンデルのトラックが気に入った。音の開放的な雰囲気がいいです。

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