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CD : Mariss Jansons

Mariss Jansons + BR-Symphonieorchester : Haydn / Symphony No.88 : BR-KLASSIKレーベルから。ヤンソンスとバイエルン放送響のハイドン。このコンビのハイドンは、100番代の録音があり、その録音の演奏は、気に入らなかったが、この録音は気に入った。ヤンソンスの線形的なテンポの動かし方、ちょっと前のめりなリズムのアクセントが、現代オーケストラによるハイドンの演奏にマッチしている。線形的というか、デジタルにテンポを変えるヤンソンスの指揮が、筋肉質なキビキビとした演奏に結びついていて、古楽器系の演奏に近いものになっている。収録されているのは、序曲、交響曲第88番、ミサ曲第14番(ハルモニーミサ)。序曲も第88番も、バイエルン放送響の機能性を楽しむことができる。2008年10月、ヴァルトザッセン修道院付属教会でのライブ。ガスタイクやヘラクレスザールと違う響きが記録に残っていて、いつもにもまして艶やかで残響が多めなサウンドがするところも良いポイント。

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