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CD : Gong

Gong / 2032

Daevid Allen (vo,g) , Gilli Smyth (vo) , Steve Hillage (g) , Miquette Giraudy (k) , Mike Howlett (b) , Chris Taylor (d) , Theo Travis (sax) , Didier Malherbe (sax) / 勝井祐二 (vn) , Elliet Mackrell (vn) , Stefanie Petrik (cho)

GONG名義のアルバムとしては、久々のアルバム(「Zewro to Infinity」以来かな?)。注目するポイントは、スティーブ・ヒレッジの復活でしょう。一緒にミケット・ジロ-ディも参加している。アルバムのコンセプトは、いちおう「ラジオ・ノーム三部作」の延長上にある話らしい。サウンドも70年代の雰囲気を出しつつ、パワーやテンションは維持したままというのがすごい。ドラムがシャープなリズムをたたき出しているのが大きな理由に思えるが、ハウレットのベースもすばらしいプレイ。キーボードがティム・ブレイクじゃなかったのが若々しさにつながっているのかな。System7っぽいといえばその点はしかたがない。回顧的なバンドではなく、充分かっこいい。おまけのDVDの映像もGONGワールドがよく出ていて面白かった。何がすごいって、デヴィット・アレンが71歳、ギリ・スマイスが75歳…それで今年フジロックまででちゃってるからな。

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