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CD : Murray Perahia

Murray Perahia : Bach / Partita No.1,5,6 : Zimermanのコンサートを聴いて以来、パルティータがちょっとしたブームになっていた。グールド、岡田博美、カペル、リパッティ、アルゲリッチなど聴いていたが、全曲弾いているのはグールドしかもっていなかったので、ペライアの第2番~第4番まで収録したディスクを買った。これが良かったのだが、昨年出た者のだった。これはその続編で、1番、5番、6番が入っている。グールドなどの演奏で聴くことができる弾むよなリズム感はなく、装飾もほとんどなく控え目に聴こえる。日本の舞のような静かな水平の動きによってテクスチャを出すような演奏。

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