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CD : Kristjan Jarvi

Kristjan Jarvi + Tonkuenstler-Orchester Niederoesterreich : Haydn / Paris Symphony : ウィーン・トーンキュンストラー管の、トーンキュンストラー・ライヴというシリーズのCDで、その第1弾。アニヴァーサリーもののハイドンで、第82番から第87番のパリセット。指揮は、昨シーズンまで音楽監督だったクリスチャン・ヤルヴィ。ヤルヴィ兄が好きな古楽奏法もそれほどとりいれておらず、どちらかというと現代オケによるゴージャスな方向性の演奏。このタイプの演奏は、カラヤン+ベルリン・フィルが80年に録音したものが好みでよく聴くが、この演奏は、それよりも突っ込んだスピードの演奏。細部が荒くなることもあるし、ヤルヴィ兄ほど徹底したこだわりも見つけられなかったが、音楽の気持ちよさを優先させた演奏のように思う。弦のきらびやかな音がいい。収録はムジークフェラインで行われている。

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