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DCH @ ソニプラ

ソニープラザの8階、OPUSで「ベルリン・フィル in 銀座」を見る。場所は銀座のソニービル8階のOPUSという場所。はじめにDSDの音だけのデモ。昔の録音で、ヤンソンス指揮、五嶋みどりソロのメンデルスゾーンを5分ばかり試聴。そのあと、4k、60pの映像、4chの音響によるベルリン・フィルの演奏。曲はワルキューレの騎行。60pなので普通のテレビに慣れた目だとちらついて見えるところもあるが、伝送のための圧縮はしていないので、非常にクリアな映像だった。ディスプレイが大きいからきれいに見えるってところもある。ただし、カメラワークが最低。いろんなカットを4kで見せたかったのか、細切れでしかもだいたいカメラが動く。トロンボーンやホルンなどの金管はフィックスで映すからかっこよく見えるのに。高精細でふらふらされると気持ち悪くなる。演出が音楽を台無しにするいい例です。ただし、ラトルの顔芸は堪能できた。4チャンネルの音響に関してはリアスピーカーがあまり鳴っていない印象。
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音盤組合

新宿のディスクユニオン(クラシック館)は最も行く中古レコードショップである。学生の頃は、都内の店をいろいろ回って中古CDをチェックしていたものだが、移動するのがめんどくさくなったのと、値段が安いものを探したりせず、ネットでチェックするほうが早いと思うようになってしまったので、クラシックに関してはもうほとんどここしか来ない。他のフロアにあるディスクユニオン(中古センター)に行けば、他のジャンルもチェックできるというのも大きい。最近は本を大々的に扱うようになって、店も改装され楽譜と本のコーナーができた。これをチェックするのが楽しい。そして掘り出し物が多い。

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Digital Concert Hall

ネットの仕事をしているくせに、ネットの配信サービスってあまり使っていない。Naxos Music Libraryに入れば、CDを買う量が減るのもわかってるのだが、なんとなく入らない。ベルリン・フィルからメールが来て、7月末日までにデジタル・コンサートホール(DCH)に入れば、12ヶ月のチケットを10%オフにしてやると。149オイロが134.10オイロになります。今、ユーロは100円を切っているので、だいたい13000円くらい。これでベルリン・フィルの定期公演見放題なら3~4回見ればいいかなと思って契約してしまった。過去の定期公演のライブのほぼすべてが見放題。これが楽しい。ベルリン・フィル好きとしては。CDでは聴けないような指揮者や曲が多くて面白い。今まで契約していなかったのが損だと言い切れるくらい。契約してから1週間ですが、17公演分聴いてしまった。もう、もとは取れてるかなと。今更ながらオススメ。

Proms

ことしもPromsが始まります。BBCのおかげで、全公演ネットラジオで聴けるので楽しみです。気になるのは以下のあたりでしょうか。

ガーディナーのペレアス
ブーレーズのベートーヴェン
尾高のウォルトン
ペトレンコのメシアン
ビシュコフとラベックの夫婦共演
デノケが歌う、ビエロフラーヴェック指揮のグレの歌
マンゼのヴォーン・ウィリアムズ
Tilburyのケージまみれ
ネルソンスのショスタコーヴィッチ7番
ペトレンコのショスタコーヴィッチ10番
イギリス人的なキャストでの、ガードナー指揮ピーター・グライムズ
ガッティ+マーラーユーゲントのシュトラウスとラヴェル、FPZとのベルク
ラトル+ベルリン・フィルのシベリウス4とラヴェルのダフニスとクロエ。
ラトル+ベルリン・フィルのルトスワフスキ交響曲第3番、ブロンフマンとのブラームス、ピアノ協奏曲第2番
カメレオン・カーペンター、その1その2
シャイー+ゲヴァントハウスでメンデルスゾーンの宗教改革
シャイー+ゲヴァントハウスでマーラーの6番とメシアン。
エマールのドビュッシー
ハイティンク+ウィーン・フィルとのブル9、ペライアとのベートーヴェン4番
ハイティンク+ウィーン・フィルとのアルプス交響曲

コレクター魂

祖父がなくなってから数年経つが、実家の近所にある祖父の家には遺品がまだ残っている。祖父はSPレコードをコレクションしていたのだが、そのまま捨てるには忍びないので、東京に戻る前に探索してきた。100枚以上あって全部写真に取ってくる。自分がSPコレクターなら、狂喜乱舞まではいかなくても乱舞くらいはしている量と内容。写真は、1936年のバイロイト音楽祭のライブ録音のローエングリン。いや、私がレコードコレクターなのは血筋だ、ということがわかりました。

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Ulla Olsson

人に勧められてトゥルヌミールという作曲家の作品の録音を探していた。ピアノ曲を探していたのだが、オルガン曲のCDを新宿の中古CDショップで見つけたので購入した。7つの最後の言葉に寄せるオルガンコラールという曲で、iTunes でも買えるみたいだ。→ ここ
オルガンを弾いてる人がUlla Olssonという人で、ライナーには特に何も書いていなかった。どんな人なのかなと思い検索すると、簡単に公式サイトが見つかったので開いてみたら………これはクラシックの演奏家としては明らかに変わってるやろ。→公式サイト

震災の影響?

オペラ公演にプローベにコンサートにと、今回のバイエルン州立歌劇場の引越し公演は堪能した。しかし、「独歌劇場の80人、日本公演拒否」といったニュースがメディアで大きめに取り上げられた。これのおかげで、「正規団員が来日していないので出来がイマイチ」みたいな、はっきり言ってしまえば適当な演奏評もそこそこ目にした。80人という数字を見ると多く感じるが、団員といってもオーケストラだけではなく、舞台関係者、コーラスすべて含めてである。しかも、来日されなかった団員の代わりはやはりそれなりのレベルの人をオーディションして呼ぶはずであり、「代役だからデキが悪い」というのは思い込みが激しいのではないかと。この論理で言えば、毎年メンバーが変わって年1回、1ヶ月しか演奏しないバイロイト祝祭管やサイトウ・キネンはいつもイマイチになるわけだ。もちろんそんなことはない。

購入したプログラムにメンバー表が掲載されていたので、なんとなく遊んでみた。白がバイエルン歌劇場オケのメンバー、黄がドイツのオペラハウスのメンバー、青がドイツのオケのメンバー、ピンクが他の国のオペラハウス、オケのメンバー、よくわからなかった人など。同姓同名による間違いもあるだろうし、あくまでご参考程度。もちろん、これをもってどうこう言うつもりは全くない。


1. Violine


David Schultheiss (konzertmeister)
Gregory Ahss (Mahler Chamber Orchestra konzertmeister)
Kazimierz Olechowski (Opera de Lyon/supersolist)
Barbara Burgdorf (stv. Konzertmeister)
Arben Spahiu (stv. Konzertmeister)
Anett Baumann (Saechsischen Staatskapelle Dresden)
Kai Bernhoeft
Michael Durner
Ursula Fingerle-Pfeffer (?)
Felix Gargerle
Dietmar Haering (Deutsche Oper Berlin)
Ryszard KLockiewicz (Oper Zuerich)
Soo-Eun Lee (Muenchen Philharmoniker)
真峰紀一郎 (ex-Deutsche Oper Berlin)
Jean-Louis Ollu (ex-Orchestre de Paris/Bayreuth)
Rita Rozsa
Rainer Sadlik
Christine Schwarzmayr (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)
島原早恵 (Saechsischen Staatskapelle Dresden)
Juliane Strienz (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)
Hiroko Yoshida


2. Violine


Almuth Botzky
Attila Demus (ex-Badisches Staatskapelle Karlsruhe)
Immanuel Drissner
Volker Droysen von Hamilton (Niedersaechsisches Staatsorchester Hannover)
Sylvia Eisermann
Mihnea Evian (Muenchner Rundfunkorchester/Stimmfuehrer)
Felix Heckhausen (Philharmoniker Hamburg)
Daniela Huber
Markus Kern
Katharina Lindenbaum-Schwarz (stv. Stimmfuehrer)
Johannes Lerhstadt?
Manuela Nothas (Free?)
Janis Olsson
Nils Schad (Muenchen Philharmoniker)
Regine Schmitt (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)
Kio Seiler (希生・ザイラー) (Orchestre des Champs-Elysees)
Joachim Ulbrich (Musikakademie Villingen-Schwenningen)
山口伸子 (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)


Viola


Christiane Arnold
Christoph Bujanowski (Guerzenich-Orchester Koeln)
Rainer Castillon (ex-NDR sinfonieorchester)
Stephan Finkentey (stv. Solobratsche)
Gerd Groetzschel (HR sinfonieorchester/Solo)
Thomas Haering (Staatskapelle Weimar)
Klaus Nieschlag (WDR Sinfonieorchester)
西村友見 (Bamberger Symphoniker)
Elvan Richard?
Florian Ruf
斉藤藤幸 (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)
Ruth Elena Schindel
Daniel Schmitt
Naomi Seiler (Philharmoniker Hamburg/solo)
Tilo Widenmeyer (ex-Bayerisches Staatsorchester)
Johannes Zahlten


Violoncello


Peter Woepke (Solocellisten)
Yves Savary (Solocellisten)
Katherina Apel-Huelshoff (Guerzenich-Orchester Koeln)
Gudula Finkentey-Chamot (WDR Sinfonieorchester)
Katerina Giannitsioti (Neues Kammerorchester Bamberg/ex-Saarlaendisches Staatsorchester)
Oliver Goeske
Udo Hendrichs
Jakob Janeschitz-Kriegl (Theater Augsburg)
Dietrich von Kaltenborn
Egbert Schimmelpfennig (Staatskapelle Berlin)
Benedikt Don Strohmeier (Vorspieler)
Gerhard Zank



Kontrabass


Florian Gmelin (Solokontrabassisten)
Philipp Enger (Frankfurter Opern- und Museumsorchester)
Klaus Flake?
Joachim Fleck (Badisches Staatskapelle Karlsruhe/Solo-Kontrabassist)
Josef Gilgenreiner (Wiener Salon Ensemble/ex-Mahler Chamber Orchestra)
Lars Jakob (Staatsorchester Stuttgart)
Peter Mueller
Johannes Nalepa (Saechsischen Staatskapelle Dresden)
Stefanie Rau (Rundfunk Sinfonieorchester Berlin)
Klaus Theilacker (Duesseldorfer Symphoniker)
(Emilio) Yepes Martinez (Muenchen Phil)


Harfe


Beate Anton (Solist)
Christine Steinbrecher (Theater Augsburg)


Floete


Pierre Dumail (Opera national de Paris)
Stephanie Pagitsch (ex-Muenchner Symphoniker)
Dirk Peppel (Badisches Staatskapelle Karlsruhe/Solo-Floetist)
Tatjana Ruhland (Radio-Sinfonieorchesters Stuttgart des SWR)


Oboe


Simon Dent (Solooboe)
Ulrich Becker (Muenchen Phil/Principal)
Klaus Koenig (stv. Solooboe)
Gottfried Sirotek


Klarinette


Andreas Schablas (Soloklarinette)
Martina Beck
Hartmut Graf
Stefan Schneider (Gest Bassklarinettist an der Bayerischen Staatsoper)


Fagott


Holger Schinkoethe (solo)
Moritz Winker (Solofagott)
Juegen Fenner (ex-Staatsorchester Stuttgart,ex-Saito Kinen)
Susanne von Hayn
Martynas Sedbaras (stv. Solofagott)


Horn (full!)


Johannes Dengler(Solohorn)
Franz Draxinger(stv. Solohorn)
Francois Bastian (Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks)
Stefan Boehning
Maximilian Hochwimmer
Christian Loferer
長岡大輔 (Bremer Philharmoniker / english horn)
Casey Rippon
Rainer Schmitz
Wolfram Sirotek
Milena Viotti
イクコ ヤマモト (Guerzenich-Orchester Koeln / english horn)


Trompete


Christian Boeld (Solotrompete)
Thomas Hammes (Radio-Sinfonieorchesters Stuttgart des SWR)
Clemens Ilgner (Essener Philharmoniker)
Herbert Zimmermann (Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks)


Posaune


Sven Strunkeit (Soloposaune)
Markus Blecher (Muenchner Rundfunkorchester)
Richard Heunisch
Thomas Klotz


Tuba


Steffen Schmid


Pauke


Pieter Roijen
Raymond Curfs (Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks/ex-Bayerisches Staatsorchester)


Schlagzeug


Thomas Maerz
清水太 (Aushilfe an der Staatsoper Hannover)
Jens Knoop (Nationaltheaterorchester Mannheim)
Thomas Ringleb (ex-Rundfunkorchester Berlin/Jacaranda Ensemble)

Player

アンプスピーカーを買い換えてから3年。クラシックではSACDが流行っており、古いアナログ時代の録音のSACD化が進んでいる。たいてはCDとのハイブリッド盤だが、手持ちのSACDの枚数も増えてきたので、そろそろプレーヤーを買おうかと考え始めた。現在、ハードディスクレコーダーい付属しているブルーレイレコーダーと、PALのDVDのまで再生できてしまうパイオニアのマルチプレーヤを使っていたので、ピュアなディスク再生機はしばらく使っていなかった。いきなり高級モデルを買うのも気が引けたので、ヤフオクで中古モデルを購入することにした。マランツのSA-15S1。おそらく定価の3分の1くらいの価格で入手できた。本日届いたのだが、何を聴くかこれから楽しみだ。

Ivor Bolton, Mona Asuka Ott (p), Mozarteum Orchester Salzburg @ Opera City Takemitsu Memorial

21日は台風15号の影響で、午後から大雨が降り出し風も強い天候だった。19時からオペラシティでアイヴォー・ボルトン指揮、ザルツブルク・モーツァルテウム管のコンサートだった。夕方になるにつれ雨も風も強くなる一方だった。どうやって濡れずに行くかを考えていたが、15時を過ぎた段階で小田急が全線運休となり、職場から通常のルートで行くことが困難になった。そのうち動き出すかとおもいきや、東急、京王、JRとどんどん運休になる電車が増えていき、タクシーで行く以外は無理になった。この日は、サントリーホールでN響のB定期公演もありどうなるかと思ったが、どちらのコンサートも決行されることになった。18時過ぎたあたり、オペラシティのサイトで「15分遅れで開演する」という告示がなされた。15分遅れでも交通機関が動いていなければどうしようもなく、後半からでもと思ったが、それもかなわなかった。職場から出る気もせず、らじるでFM放送のN響を聴きながら帰るタイミングを見計らうだけだった。ちなみにFM放送、解説の安田和信氏も電車が動いていなかったためサントリーまでたどり着けなかった。行けなかったコンサートのメモ。

  • Mozart / Symphony No.40
  • Mozart / Piano Concerto No.21
  • Mozart / Symphony No.41

ビフォー・アフター 我が家のCDラック

日々増えていくCDがラックからあふれ始め、収拾がつかなくなってきたのでCDラックを購入することにした。
ビフォー・アフターのビフォー。3月9日より前のCDの状態。CDラックが2つにDVDラックが1つ、残りは床の上に散乱。

CS RackCS RackCS Rack

CS Rack


いろいろ検討して、オーダー収納スタイルというところで天井までみっちり詰めれるタイプのラックを購入した。
3月10日に休暇をとったので、ラックを2つ組み立てCDを並べた。しかし棚板が足りず中途半端な感じに。

CS Rack



そして、3月11日。なんということでしょう…

CS Rack

CS Rack



さすがだと思ったのは、新しく買ったラックは天井のツッパリ棒がついたためビクともしていなかったこと。CDもあまり動いていなかった。
そして本日、足りなかった棚板が届いたので、やっと収まった。

CS Rack
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