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Barcelona 5日目 → Berlin

Hospital de San Paul昨夜から引き続き大雨。ホテルのすぐそばにあって、地下鉄の駅名にもなっているHospital de San Pauの佇まいが、ずっと気になっていたので、見学。これは遠くから眺めたときの直感どおり、なかなか良い建物だった。ここは、今も病院として普通に機能しているようで、とても静か。観光をしても騒がない方がいい。そういう配慮もあってガイドなどには掲載されてないのかな?

Sagrada FamilialそれからSagrada Familiaに向かうが、誰も並んでいない。8時半だからか、大雨だからか。中国人観光バスが前を通り過ぎたくらい(この集団、バスから降りて、1ヶ所から10分くらい眺めて終わりだった。ひどい)。しかたがないので、近くのCafeでコーヒー。門が開く9時半きっかりに入ったが、日本人がちょろっと、その後も日本人団体がほとんど。入場料は8Euro。聖堂の中(といっても未完成で工事中なわけだが)を見てから、受難のファザードを上る。途中までがエレベータ(2Euro)。下りは有名な巻貝風の階段だが、暗いし目が回りそう。地下の博物館を見て、外から眺めて、西端のファザードを上る。なぜかエレベータが動いておらず、歩いて上る。雨が横から入り込んできて寒い。が、75mの高さの一番上まで上る。景色は雨なのでイマイチ。しかし、窓から見えるファザードの装飾はなかなか。ドイツやイタリアの大聖堂を見慣れていたせいか、思ったより壮大に感じなかった。たしかに、Gaudiの思想とか歴史とかには感動するんだけど、やっぱり未完成な建物だ。
10時半過ぎ、ホテルで荷物を受け取り、Placa de Catalunyaへ。15分おきに空港行きのバスが来るはずのに、なかなか来ない。バスは来ないのかと周りの外人に質問されるが、しらんちゅうの。バスに乗り40分くらいで空港に着く。ここで12時半。飛行機が1340発で、EasyJetのチェックインは30分前まで。ところが、カウンターに行くと、長蛇の列。おまけに、飛行機別にカウンターが違うことに途中まで気づかず、並びなおし。結局10分前に、直前チェックイン用のカウンターに並びなおせとアナウンスがあり、やっとのことでチェックイン。バルセロナ空港は、出国カウンターを通った後も店が多い。
Berlin Schoenefeldに定刻どおりにつく。税関のところで、なぜか質問されるが、ミュンヘンに住んでると答えるとすんなりパス。DBの駅まで歩くが、10分くらいかかった。Zoo駅まで行き、そこから歩いてホテルへ。予約したときに打ちだした地図とまったく違う場所にあった。宿は、Kurfurstendammのすぐ近くにあるHotel-Pension SAVOY nahe Kurfurstendammというペンション(Meinekestrase 4 ,10719 Berlin)。1泊65Euro。今夜の目的はBerlin Philharmonieでのコンサート。
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Barcelona 4日目

Sagrada FamiliaParc GuellParc Guell
夕食はスペイン広場辺りまで出て、Picassoがたむろしていたことで有名らしい4Gats今日は三博士の祝日で店はすべて閉まっている。Magiのことで、日本語だと三博士と言うが、こっちではKingsと王様扱い。ドイツでは12月6日にサンタニクラウスが来たが、スペインでは1月6日に来るらしい。まずParc Guell (グエル公園)を見ようと思い、ホテルの前からバスに乗り、Joanic駅まで行く。ここから116番のバスに乗れば行けるはず。同じように考えている人がバス停にいっぱいいるのに、待てどもバスは来ない。通りかかりのおばさんによると、どうやら祝日はバスがこないらしい。あきらめて地下鉄でVallacarcaまで行き、歩く。途中の坂が険しく、坂にエスカレータがついている。公園を一周してから、Casa Mueu Gaudi (ガウディ博物館)に入る。それから中央公園→トカゲの噴水→公園正門と見学。正門近辺にGaudiの作品が集中しているんですね。天気がいいのが幸い。昼食を食べてから、Sagrada Familiaに行くが、12月24日25日、1月1日6日は14時で閉館だそうだ。1年のうち4日しかない日にぶち当たるなんて…
4gats夕食はスペイン広場辺りまで出て、Picassoがたむろしていたことで有名らしい4Gatsという店に入る。カフェのほうは観光客で混んでいたが、食事をするほうはそれほど人がいなかった。サービスはちゃんとしている。Cavaを2杯飲んで、サーモンのステーキを食べる。やはり魚ですね。食事の後、JaumeIからSt. Maria del marの辺りをぶらぶらしていたらダリ博物館というのを発見。22時までやっていたので入るが、それほど面白いものでもなかった。2回目のクリスマスみたいな祝日なので、レストランですら閉まってるところが多い。大雨が降り出したので、ホテルに戻った。ドイツだと、街中で、背と花の高い美人が目に付くが、ここは浅黒い人と黒い人が目につく。ちょっと海を越えるとそこはアラブとアフリカだ。

Barcelona 3日目

National MuseuFundacio Joan Miloバルセロナの鳥はPeace Peaceとは鳴いていなかった。天気はぐずついている。地下鉄でEspanyaに行く。歩いてMuseu Nacional d'art de Catalunya (カタルーニャ美術館)へ。特別展がキュービズムとカラヴァッジオ。キュービズムは有名な絵はなく、カラヴァッジオはフィレンツェでいっぱいみったっつーの。悪くはないし、Miroとかの絵もあるんだけど、常設展も展示数が多くて疲れた。その後、Fundacio Joan Milo (Milo美術館)へ。タペストリーをはじめとして、大きな作品が多い。1時間ほどで見てから、バスで移動。
Kumonどこの街でも電車よりバスの方が便利なことが多く、また地下鉄よりバスの方が景色を楽しめるので、バスマップは必ず入手するようにしているのだが、どこに向かってるのか見失うことはよくある。しばらく乗っていたらPlaca de Catalunyaまで行ってくれた。写真は途中で見つけた看板。

Yanko明日が祝日なので、買い物は今日しかできない。しかし、スペインはサンタクロースが明日来るので、街中は買い物客でいっぱいだ。SagardiというBarで遅めの昼食。シードルが美味い。タパスは自分で勝手にとって、爪楊枝の数で後から勘定を払う。タパスが一つ1.5Euro、シードラが1杯1.50Euro。あまり購買意欲がわかなかったのだが、Yankoの靴を発見し、いろいろ履いてみた結果、茶色のを買うことに決定。値段も日本の半分くらいか?
tapatapa今夜のコンセプトは、バーホッピング(?)。ピカソ美術館から南側にかけて、いいバーが多いというので、チョビチョビ飲んでうろうろ。狭い道が多いので、夜は怖いのかと思ったけど、人がいっぱいいたので安心。Lonely Planetに載ってたEl Xampanyetという店はお勧め。ドイツは、20時にレストランを除いてあらゆる店がすべて閉まるが、スペインは22時までデパートが開いているので、夜中でも街が騒々しく、久々に夜型生活になっている。

Barcelona 2日目

Mercat de Sant JosepWall Picassoまず、今日はランブラス通りの方へ向かう。サンジュセップ市場(Mercat de Sant Josep)を見て周り、市場の中にあるカウンタのみ店で昼食。アスパラ、トルティーリャ、タコなどを食べる。ミュンヘンでは魚があまりないので、魚介類が食べれるのがいい。Placa Reial(レイアール広場)、Cathedralと見て回る。Cathedralは入場料が4Euro。Cathedralの正面には何気ない落書きのようにPicassoの壁画がある。Cathedralから南へ入ったところに、王の広場(Placa del Rei)という、コロンブスが王に謁見した場所があるが、ストリートミュージシャンがいただけだった。その後、Museu Picasso (ピカソ美術館)へ向かう。1時間くらいかけて見るが、初期から晩年までの作品が一様にあり面白かった。
Post officePost officeEsglesia de Sta Maria del Mar(サンタマリアデルマル教会)を横目で見ながら、絵はがきを出しに中央郵便局に行くが、ここの建物がすごい。こういう観光ガイドにも取り上げられないような建物まで、すばらしい作りになってるので油断できない。ここから海はもうすぐだ。Barcelonetaを通って、港の先からロープウェーに乗ろうと思い、しばらく並ぶが、16時半を過ぎたら終わりと突然言われ乗れずじまい。
Casa Batlloここで計画を変更し、地下鉄でMaria Cristinaまで行き、グエル別邸(Finca Guell)を見学。中には入れない。中国人の集団が、眼で眺めようともせずに、写真ばっかりとっている。地下鉄でPasseig de Graciaまで戻り、Casa Batlloを見学(サイトも美しい)。17.50Euro払って、2階のフロアと屋上と両方見学。この建物は外からの眺めも強烈だが、中のつくりも見るべきところが多い。ドアノブの一つからして面白いのだ。ここの建物はかなり気に入った。
夕食にTapatapaという店に入る。味はイマイチだったが、チョリソーとか、焼きマッシュルーム、タラのコロッケとか食べる。横に日本人の親子が座っていて、会計を払う方法や言葉を知らなかったらしく、「出て行こうとしたら会計してくれるよ」とか言っていた…言葉を知らないのは仕方ない。しかし、「右手で左手に何か書くようなまねをすればお勘定を示す」というのは先進国ならほとんどの店で通用する常識なんですよね。日本では誰も教えてくれないし、普通に食事するところでは通じない。日本でも教育されたウェイターのいる店だと理解してくれるので、これを使うと、大声で「お勘定!」なんて叫ばすにスマートに支払いができます。
バルセロナは、スペインなんだけど、マドリーに行った時に感じた強烈なスペインらしさを感じない。マドリーに行ったとき、ヨーロッパでありながら、洗練されていない、中世風やアラブ風の入り混じった雑多な雰囲気を感じた。それはゴヤやエルグレコの絵なんかからもにじみ出てる気がする。そういう雑多な感じはあまりなく、もっと洗練されていて、明るい青いのイメージがした。街の表示もカタロニア語とスペイン語を併記しているし、新聞も二つの言語でかかれたものが並んで売っている。スペインではなく、フランスの影響も受けている独自の地域なんですよという心意気を感じた。

Spain Barcelona

AirBerlin本日よりバルセロナへ。目的は暖かい気候、魚を食べること、ピカソ、ミロ、ガウディ。寝坊したので、あきらめて予定より遅く10時に家を出ることにする。行きはAir Berlinというネット予約の格安航空会社で行くのだが、プリントアウトしておいた紙を電車の中でよく見ると60分前にチェックインのことと書いてある。飛行機は1150発なので、ちょっと間に合わない。仕方が無いので英語で電話するが要領を得ないが、遅刻しても問題ないとのこと。なあんだ。格安飛行機なのに機内食が出て驚いた。14時にPalma de Mallorca、すなわちマヨルカ島に到着。ここでトランジット。1455にマヨルカ島を出て1550にBarcelona到着。暖かい。
Milo Wall空港の外にはMiloの描いた壁画がある。空港を左に出て、しばらく歩くと国鉄の駅。市内への直通電車は無く、一駅目で乗り換えるのだが、ここで20分ほど待たされた。市内に入りEstacio Sants駅というところで降り、地下鉄L5に乗りHospital de San Pauという駅へ。駅を降りるとSagrada Familiaが見える。予約した宿は歩いて5分程度だった。ビルのワンフロアだけで経営しているペンションではなく、ビル全体が施設になってる、すなわちホテル。Hotel Medicis (Castillejos 340,Barcelona)というところで、1泊48Euro。部屋は少し狭いが、バスタブもついていた。
Casa Mila少し休んだ後、早速街中へ。まず歩いてSagrada Familiaまで行き、外から眺める。そこからL5に乗り、Diagonal駅へ。Casa Milaが開いており、20時まで見学できるようなので入る。Casa Milaという名前ではなく、Caixa Catalunyaという名前になっていた。最上階がGaudiの建築の説明展示となっており、あとは有名な煙突のある屋上と、途中のワンフロアが見学できる。1時間ばかし堪能する。
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Shinya Takeuchi

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