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San Francisco

1時間ちょっとだけ寝る。毎日なんでこんな早起きさせられてるのだろう。荷物をパックしなおすが、ワインボトルの分が増えてしまった。6時前にレストランに行き朝食をとるが、飛行機に乗せてもらえなくて疲れている日本人ばっかり。チャーターバスで空港まで連れて行ってもらい、7時にチェックイン。カウンターで朝食のチケットをまた15ドル分くれる。お食事券だけで合計70ドルだ。SSSSをくらうこともなく無事出国。ターミナルの店はフェラガモとコーチの店以外はほとんど開いていない。飛行機は8時半に予定通り飛び立ってくれた。結局、昨日のフライトはキャンセルではなく、21時間半の遅延で出発ということらしい。行きは9時間だが、帰りは11時間と長い。家に着いたら夕方だった。
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Denver 7 + San Francisco / Flight Delay

満腹になったまま寝てしまったのだが、荷物をパックしていない危機感があったのか、4時間くらい寝ただけで目が覚める。昨日、服を買ったせいで意外と量が増えていてスーツケースがパンパンだ。8時半のフライトのため、6時にはホテルを出なければならない。さて、空港までの足なのだが、タクシーは信用できないということなので、またもやお知り合いのレンタカーに乗せていただくことになる。帰りなので当然スーツケースもあり、我々のチーム3人は1台では乗れなさそうという判断で、お二人の方に車をお願いして分乗させてもらうことにした。ところが、1台来ない。仕方ないので、来ていただいた1台に4人乗りました。4人とスーツケース4つ。後部座席で身をかがめてなんとか乗ることができた。幸先いいスタートである。
Starbucks in UA本日の予定は8時半にデンヴァーからサンフランシスコに飛び、12時にサンフランシスコから飛んで、次の日の16時ころ成田に着くという予定。サンフランシスコのトランジットはちょっと厳しくて1時間半。前回のUSA出張では、国内のフライトの4回ともチケットにSSSSがついており、ゲートを通るたびに厳重チェックさせられたが、今回は1回もつかまらなかった(同行者の一人は帰りに引っかかっていた)。8時過ぎにUAの飛行機に乗るが、なかなか出発しない。1時間待たされた挙句に、燃料タンクの不良でチェックするためあと2時間くらいは出ないといわれる。9時半になり、インターナショナルコネクションがある人はサービスカウンターへ行けと言われる。元々、香港に行くフライトと接続する飛行機らしく、香港に行く人が多い。またこれが結構離れた場所にあるサービスカウンターに行くが当然長い行列。叫んでいる係員がいるので、優先的に処理してくれるのかと思って聞くと、ボストン行きのフライト遅延の話しか知らないといわれる。15分くらい並ぶが何も進まない。本日2つ目のトラップ。誰かが、元々のサンフランシスコ行きが飛びそうだという話を聞きつけてきたので、飛行機に戻る。結局2時間遅れの10時半ころ出発。サンフランシスコでのトランジットは1時間半しかないので、もうサンフランシスコで成田行きに乗り換えるのは不可能だ。JAL便へは乗換えができたみたいだった。
SFO Delay12時すぎにサンフランシスコに到着。成田行きのANA便は1150発なので見事乗り遅れだ。さて、UAのカウンターに行ってなんとかしろと言いに行かなければならない。気になるスーツケースだが、デンヴァーで預けたものはサンフランシスコで1回拾う必要はなく、成田まで自動的に運んでくれるはずなのだが、よく見るとサンフランシスコで1回ピックアップしる、となっていた。しかも成田行きのANA便もチェックインもされていない状態。3つ目のトラップだ。まあええわ、あわてても仕方ないし、と思い荷物をピックアップして、エアトレインに乗ってインターナショナルのターミナルへ移動。代わりの飛行機か今日のホテルを手配させなければならないので、とりあえずANAのカウンターに行って「デンヴァーからのUAが遅れちゃって、ANAの成田行きに乗り損ねたよ。何とかして」と告げる。カウンターのお姉さんは「お客様の搭乗予定のNH007便は飛行プログラム故障のため、キャンセルとなりました。明日の朝8時半に出ます」だって。本日の最終トラップ。あせって損したよ。後でわかったことだが、昨日のフライトもキャンセルになったらしく、僕がデンヴァーでチェックインした時点で飛ばないことがわかっていたのだ。だから3つ目のトラップは、実はトラップでなくて、チケットのチェックインもできなくて当然だったのだ。ANAのカウンターはすでに祭りが一通り終わった感じで誰もいない。空港からちょっと離れたところにあるホテル(ダブルの部屋)があてがわれ、今日の昼食(15ドル)、夕食(25ドル)、明日の朝食(15ドル)のチケットまでくれた。部屋のインターネット(10ドルくらい)はただ、国際電話も2回くらいしてもいいといわれる。レンタカーに乗せてくれたお知り合いも同じ目にあっていたが、ビジネスクラスなので、あてがわれたホテルも違うらしい。空港の本屋でサンフランシスコのガイドブックを購入。空港で昼食を食べ、ホテルに移動して、各所に連絡して、おちついたらもう16時。
さて、サンフランシスコで、夕方から夜の時間がフリーな場合、することといえば3つくらいしか思いつかない。
  • ワイン探し
  • 中華を食べる
  • 音楽を聴く
    がんばれば?全部できるはずだ。ホテルに着いてすぐにネットで調べた。音楽を聴くとすると、San Francisco Symphonyかサンフランシスコ歌劇場のどちらかになるわけだが、あいにくSFSの公演は無し。次の日には、今をときめくドゥダメルとベネズエラ・ユースによるShostakovichの10番というマニアが泣いて喜ぶコンサートでしたが。で、Operaの方を調べると、Runniclesの指揮で魔笛!もうこれは行くしかない。
    SFO Delayシャトルバスで空港まで戻り、Bartで街中へ。サンフランシスコは、前の出張のときにも半日観光したことがあるので、なんとなく思い出してきた。とりあえずOpera Houseに行って、今晩のチケットを押さえる。海外のBox Officeでチケットを買うときはドイツ語という状況が多かったため、英語でやり取りするのが新鮮だった。なんとなく、Japan Centerがあるあたりやダウンタウンをうろうろ。サンフランシスコ郊外に住んだ経験のある先輩に教えてもらった、Napa Winery Wine Exchangeでお土産用のワインを探す。店自体はこじんまりとしているが、日本で手に入りにくいワイナリーのワインも数多くそろっており、いい店だった。免税もないし、値段はネットでかったりするのと変わらないんだけど。なんとなく適当な英語で買い物をしたが、後から考えれば店員の女性の方は日本人だったような気がする(店のサイトに日本語もあるやん)。20時からオペラを見る。疲れて眠かったけど。オペラを見終わってから食事するところを探すが、ぜんぜん無い。結局日付が変わるころBartに乗り、ホテルに戻る。長い1日だった。
  • Denver 6

    Denver4時に目が覚める習慣になってしまった。今日は最終日で、午前中でミッション終了。午後は、Outlets at Castle Rockというアウトレットのモールに行くことになる。結構大きなショッピングモール。Cole HaanやJohnston and Murphyの店もあったが、いい商品がなかった。Polo Ralph LaurenやBrooks Brothersの店でシャツを購入。モールの裏はキャッスルロックと思われる岩山があり、駐車場側はただひたすら平野。長い貨物列車が走っていた。夕食はなぜか韓国料理。店の文字はほとんどハングルで、客は韓国人ばかり。石焼ビビンバを頼んだら石焼プレートで、アメリカサイズで量が半端じゃない。

    Denver 5

    Denver6時間寝ると目が覚める。昼は、人の車に乗せてもらってベトナム料理屋へ。フォーおいしい。アジア系の食事が胃にやさしい。昼休みついでにショッピングモールに寄るが、良いみやげ物がない。ワイナリーと書いてある店に入ってみるが、レストランのようで、ワインはほとんど売っていなかった。意味が分からん。夜は、Red LionというBoulderのはずれのレストランへ。ジビエ(Game)が食べれる店。バッファローのステーキがメニューにあるが避ける。鹿(Elk)のステーキを食べる。今回アメリカ的な肉をガッツリ食べたのはこれが初めてのような気もする。味のある肉だったし、ワインも美味かった。

    Denver 4

    Denver確実に体内時計が狂っている。6時きっかりに目が覚めた。仕事が早めに終わり15時ころホテルに戻れたので昼寝。ホテルと仕事の場所は歩いて5分くらいなのだが、周りには何もない。だたっぴろい平野にちょこちょとと建築物があり、西側にはきれいなロッキー山脈が見える。一番近い飲食店がマクドナルドで歩いて10分ちょっと。スターバックスは30分くらいかかるらしい。一番近いスーパーが歩いて15分。ホテルの周りを歩いてみたが、住宅地がちょっとあるだけで後は何もない。車がないとほんとに何もできない。おまけにタクシーは呼んでもあまり来ないのだとか(Unreliableだと言われた)。うちの会社は出張でレンタカーが使えないので、こういう所に来ると苦労する。夕食は歩いて15分くらいのところにあるイタリアンレストラン。今日はハロウィンなので仮想をした子供が多い。経験者によると、この店はパスタとピザがダメらしい。イタリアンレストランなのに。

    Denver 3

    Denver4時半に目が覚める。昼は20度くらいで暖かく、スーツでちょうど気持ちいい気温なのに、朝晩がやたらと寒い。日が沈むと0度くらいまで気温が下がる。朝は芝生や車には霜が降りている。おまけに乾燥しているので皮膚がかさかさになる。午後は、とある場所に見学ツアー。移動のバスの中で寝たせいか2時ころまで眠れなかった。

    Denver 2

    Denverホテルの朝食はイマイチ。スクランブルエッグは豆腐みたいだし、ソーセージも焼きすぎたハンバーグみたいなもの。8時半ころ外に出るが、まあまあ暖かく、東京と変わらない気温。夜は、車で10分くらいのショッピングモールにある鉄板焼の店を目指すが、カーナビに登録されていた住所が間違っていたようで、1時間もドライブさせられた挙句に、ついたのは閑静な住宅街。ストリートの名前だけはあってるのだが、街の名前が違っていた。2時間近くドライブを楽しむ羽目になる。紅花という鉄板焼きの店だが目の前で肉を焼いてくれる料理人の芸やトークが多い店。時差ぼけが出てき始めたのか10時半ころ眠くなってしまう。

    Denver 1

    DenverわけあってUSへ。17時ころ成田を飛び立つ便でSan Franciscoへ。きっちり9時間で到着。入国は簡単に終了。トランジットの時間が3時間くらいあり、かなり暇。13時ころ飛び立つ便でデンヴァーへ。予定通り16時半に到着。デンヴァーと言えば、コロラド・ロッキーズで、今日ワールドシリーズの4戦目があるわけだが、この旅は遊びで行くわけでも、野球を観戦するわけでもない。というか、あまり興味がない。バゲッジクレームのところで元ライオンズの東尾を見かけた(見かけたのだが東尾の名前を思い出すのに3日くらいかかった)。目的地はデンヴァーの郊外、北西辺りにある場所。公共交通機関がないので、お知り合いのレンタカーに便乗させてもらうことに。夕食はボウルダー(Boulder)というコロラド大学などがある落ち着いた街で寿司。寿司虎という店。ツマミに頼んだ、照り焼き豆腐と、マジックマッシュルームという名前のマッシュルームでサーモンとアボガドを包んだものがアウト。寿司はけっこうおいしい。客で日本人はまったくおらず、みんな箸を器用に使って食べている。ホテルに戻って、テレビをつけたらレッドソックスが勝って、ワールドシリーズは終了していた。デンヴァーで盛り上がっていたのかどうかも分からないまま終わってしまった。

    USA 10日目 帰国

    朝、風呂に入って、入り口を見ると清算証が投げ込まれている。良く見ると2倍の料金がついてる。5時ころ部屋を出て、フロントに文句を言いに行く。2人で2泊という勘定ではなくて、全然知らない人の料金が24日に2人分ついていたみたい。とりあえずokになるが、すでに30分たっている。タクシーを呼んでもらうが、あやしげだし、メーターを倒さない。結局空港まで15分くらいで着き、30ドルとあまり吹っかけられなかったのでよしとする。空港でチェックイン。
    アトランタからダラス空港経由で日本に向かう。ツーリスト会社の人は、乗り継ぎのダラスでスーツケースを一旦とらないとだめだとか言っていたが、そんなことはなく成田まで持っていってくれるとのこと。しかしチェックインしたチケットを見るとまたしても「SSSS」が。厳重チェックをうけ、6時半ころ中に入るが店もまばらにしか開いていない。Southern Traditionalな料理を出すと書いてある店で朝食。スクランブルエッグとベーコン。コンチネンタルじゃん。アトランタ空港にTony Williamsのドラムキットが展示してあった。AtlantaはGretchがあるから展示しているようだ(写真)。8時15分発のDelta航空でワシントンダラス空港まで飛ぶ。1時間ちょっと。そこで一旦外に出て、チェックインしなおす。今回の審査は普通。ここの空港のフロントとゲートまでの移動の車は、月面探査機みたいな車だ。時間があったので、おみやげを買ったりする。1220発成田行き。なんと客席のほとんどはベトナム人観光客ご一行様。前の席に座ってるガキが落ち着き無くうっとうしい。これで14時間は長い。午後4時頃無事に成田につく。日付が変わってる。
    Tony Williams宇宙船?

    これが「SSSS」3連発だ!
    SSSS

    USA 9日目 Atlanta

    6時ころ目が覚める。今日は1日中仕事。
    4時頃仕事が終わったので観光することにする。まずCNNの普通のツアー。そのあと、コカコーラ博物館へ。Undergroundという地下街のラインを南下したとこにあるのだが、そのラインを超えた瞬間、街の空気が変わる。「これはあぶなそう」。部外者や観光客がなじめる空気ではなかった。コカコーラ博物館は、コカコーラの物しかおいていない。30分くらいで見て回る。世界のコカコーラが飲めるところ以外はさほどたいしたことはない。世界のコカコーラは良いんだけど、日本の製品の代表が見たこともないような野菜飲料だった。外で写真を撮っていると黒人のおっちゃんが近づいてきたので、写真を撮ってもらうと「うまいもんくいたいよう」と言ってくるので(こればっかり)、2ドル上げる。Undergroundのショッピングモールを見て回る。6時になるとばたばた店が閉まりだしたのであわてて夕食を食べてホテルに戻る。
    CNNCoca
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    Shinya Takeuchi

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