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帰国

Berlin Tegel朝10時ころにチェックアウトして街中をちょっとうろつこうかと思ってたのだが、時間が押し気味。11時前にチェックアウト。バスに乗って空港に直行。11時半についてしまう。荷物が重すぎて、Lufthansaの自動チェックインでチェックインできず。スーツケースは23kgあった。行きが13.5kgだったので10kg重くなっている。シャルルドゴールで荷物をピックアップしたくないと伝え、成田まで届けるようにしてもらう。セキュリティチェックがやたらと厳戒になっておりブーツの人は靴まで脱がされていた。アメリカ並みだ。ベルトで金属探知機が引っ掛かり、体の隅々を調べられる。時間通りに飛び、15時にはド・ゴールに着いていた。
Parisあまりにひまなので、ターミナル2を見学。16時ころ、出国手続きをして、予定通り食料品系のお土産を購入。チーズ、缶詰のフォアグラ、瓶詰めのウサギのテリーヌを大量に購入。ほんとにチーズが安い。チーズはにおいがするのでアルミホイルに包んで真空パックしてくれる。この空港でも金属探知チェックが厳しくなっている。ここで、先ほど買った大量の食料品をベルトコンベアに乗せると、検査官に「フローマージュ?」と笑われた。「フランスのフロマージュはナイスだ」とも言っていたが。ゲートでぶらぶらしていると、大学の先輩に偶然会う。昔留学先だったハノーファーに行った帰りにパリで1泊だけいたそうだ。空港で偶然に知人と会ったのは初めてかも。時間通り、14時半に成田着。
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パリ食い倒れ日記 8 / Chez la Vieille Adrienne

ParisParisParis
Chez la Vieille Adrienne (1 rue Bailleul 75001)でランチ。雑誌とか本とかでかなり紹介されているが、店は見つけにくい面構え。ルーブルから歩いてすぐのところ。またしても本日のMenuを選ぶ。前菜がテリーヌの盛り合わせとルッコラサラダ。ルッコラにはバルサミコとマスタードのソース。テリーヌは2種類でどちらもレバーと内臓の肉が使われていた。メインはブフ・プルギニオン。コショウなどが効いたソースに肉と大量の人参の煮込み。店はこじんまりとしていてるが、マダムの愛想はよくラフな感じ。デザートもたんまりついていたのでお腹いっぱい。ランチメニューは25Euroで計31.50Euro。ちなみに、この食い倒れ日記、ほとんどの店はカジュアルで訪れています。

The Last day in Paris / Paris 7日目

Parisシャワーを確認するがお湯はあたたかいまま。なんだちゃんと出るやんか。思わずゆっくりシャワーを浴びる。今日の予定は買い物のみ。マレ地区からポンピドーのあたりまで散策。薬局を見つけたので絆創膏を購入。いままで、足のマメに絆創膏を貼ることを思いつかなかったのが不思議だ。ポンピドーの前の公園はIgor Stravinsky広場という名前で、ちょっとカッコイイ。この下にIRCAMがあるのだ。12時過ぎにランチ(別エントリ参照)。ランチの後は、Forum des Halles → ヴァンドーム広場近辺 → ギャラリーラファイエットと歩いて、ウィンドショッピング。食材などもみるが、パッとしないので帰りの空港で買うことにする。夜はバスティーユでまたしてもオペラ。

パリ食い倒れ日記 7 / Au chai de l'Abbaye

Parisコンサートのあと、メトロでサンジェルマンに行く。この地域は、ホテルまでバスで1本で帰れることがわかったので帰りが楽だ。この辺の雰囲気は僕のイメージするヨーロッパでいい。Au chai de l'Abbeye (26 rue de Buci 75006)という、夜遅くまであいているビストロで夕食。あまり混んでいない。シューファルシを薦めらるので、それにする。まあロールキャベツですね。メインが13Euroで計20.50Euro。ホテルに戻り、お湯を出すと普通にお湯が出てきた。

Paris 6日目

Paris部屋でWiFiが入らないので、部屋の外に出て階段に座り込みメールとネットをチェックする毎日。通りすがる人たちに奇異の目で見られる。今日こそルーブルを仕上げなければ。10時くらいに出かけ、昼までかけてリシュリュー翼の2階と3階を鑑賞。昼はシテ島に行き、人に薦められたHenry IV (13 place du point neuf 75001)という店でランチ。肉とキャベツのパイ。14時ころルーブルに戻り、ドノン翼2階の絵をゆっくり見る。不思議なのは、モナリザには人だかりができていて、意味もなく写真を取る人が大勢いるのに、他の「バプティスト・ヨハネ」などのレオナルドの絵は誰も見ていない。確かにモナリザはすばらしい、というより恐ろしい絵だ。でも「ヨハネ」も「聖アンナと聖母子」も「岩窟の聖母」も含むところの多いいい絵で、教科書や美術論や鑑賞論で取り上げられるほど有名な絵なのに。もうひとつ気になったのは、絵を携帯電話程度のデジカメで写真を撮って満足している人が多いこと。そういう人はだいたい絵自体はあまりみていない。絵葉書を買えばいいのに、それすらケチってるということなのか。夕方はサンジェルマン界隈を散策し、チョコを数種チェック。19時ころSalle Pleyelへ。

パリ食い倒れ日記 6 / Gallopin

ParisBourseにある、Gallopinというビストロへ。アントレとメインで24ユーロ。どちらも今日のお勧めを選ぶ。前菜はPetit gateau de foie gras et persillade champignonsで、メインは鴨のコンフィ。前菜のほうは味が濃くて美味かった。前菜のほうが味が濃くて好み。メインはトラディッショナル。サービスも丁寧で人当たりがよく気が利いている。ワインも安いものからグラスで頼める。店の雰囲気も、普通に想像するパリっぽさがある。デザートはお腹がいっぱいなのでヤメ。計39.50Euro。

パリ食い倒れ日記 5 / Les Cocottes de Christian Constant

Paris雑誌で見つけたレストランで、エッフェル塔から歩いて10分くらい。Les Cocottes de Christian Constant (135 rue Saint Dominique 75007)。ココットという鍋で煮込む料理がメインの店。ラフな雰囲気の店だが、混んでいて10分くらい待つ。英語のメニューを親切に持ってきてくれた。ルッコラのサラダ ポーチドエッグ添えと、ラムの肩肉のココット。パリに来てから一番美味い店でした。

Let's Make the Water Turn Black / Paris 5日目

Parisシャワーの状態はひどくなり、水より冷たいお湯が出ている。寒いし、足の痛みも増してくるし、全然すっきりしない。なんの罰ゲームだ、これ。ホテルを出る時にフロントで文句を言う。英語がわからないようで、中途半端にしか通じていないのがしゃくだが、「オーナーに言って何とかしてもらう」というようなことを言ってるように見える。ルーブルの続きを見ようと思い、ルーブルに出向くが実は火曜日が休みらしい。あれ?予定を変更して、知人が薦めていたジャックマール・アンドレ美術館(Jacquemart Andre Musee)へ。展示物より、建物のほうがいい。パリの西側に来たついでにエッフェル塔に登ることにする。メトロとBERを乗り継いで、Champ de Mars Tour Effelへ行き、駅から10分くらい歩く。なんか小雨が降り続いていて寒いのだが、こんな日に登るべきなのだろうか?とも思うが、決行。さすがに観光客が多く15分ほど並ばされる。強風で一番高い3階には登れないらしい。2階までは7.80Euroで登れる。やはり景色は曇っていてイマイチかな。20分くらいパリを眺めた後、昼食(別エントリで)。
午後は買い物タイム。アルマ橋まで歩き、モンテーニュ通りをぶらぶら。Thomas Pinkを見つけたので中に入る。やっぱりセールをやっていて、ロンドンのJermyn Streetで見たときより安い(ポンドは高い)気がしたので2枚ほどシャツを購入。パリなのにロンドンのブランドもの買って満足してしまった。
La Maison du Chocolat (52 rue Francois 1er 75008)というチョコ屋を見つけて入る。パリといえばチョコなので(?)ぶらぶらしては店に入っている。エクレアがおいてあり、とても美味しそうなので店員に、ここで食べれるかたずねると「もちろん」といわれる。僕はフランス語ができないので英語で会話。買って帰るために真剣に選ぶ。ここで店員がパンフレットのようなものをくれる。エクレアを食べながら見てみると東京にも支店があるようだ。帰りがけに小さい箱を買ってカードで払うと、これまで英語で話していた店員が「ああ、日本人の方ですか」と日本語で話し出す。こちらもあまり意識しないし、店員も「日本人だと思って日本語で話しかけると、最近は中国や韓国の方のほうが多いので難しい」と言っていた。プランタンを覗いてみるが、心に引っかかるものはなかった。18時半にバスティーユへ。

パリ食い倒れ日記 4 / Brasserie Du Boulingrin

Parisパリではないが、ランスでのランチ。レストランも結構閉まっており、駅の近くまで戻って、Brasserie Du Boulingrin (48, rue du Mars 51100 Reims)という、インフォメーションでもらったガイドに載っていた店で昼ごはん。ブラッセリーメニュー(要するに今日のおすすめ定食)を頼む。アペリティフのワイン、ブルーチーズとポワロネギのサラダ、LieuのFilletの2皿と、デザートのチーズ、コーヒーで18ユーロ。パリに比べて安い。味ももちろん美味かった。

Il viaggio a Reims / Paris 4日目

月曜日は閉まっている美術館も多いし、パリを出ることにした。日帰りで行けるところでまず思いつくのはベルサイユだが、お城を見てもなぁと思い、やはりフランスと言えばワインである。パリに近いワインにかかわる街といえばランスだ。しかも大聖堂まである。TGVに乗ると45分で着くらしい。8時57分発のに乗ろうと思ってパリ東駅に行くが、ちょっと遅れてしまう。なんと次は11時27分発。TGVに乗らず普通の電車で行っても着くのは11時27分発のTGVとあまり変わらない。そこで予定を変更してピカソ美術館 (Musee national Picasso)へ。ピカソ美術館は建物はサレ邸というきれいな建物なのだが運悪く改装中。このピカソ美術館(この名前の美術館は世界のいろんな都市にある)は、展示点数は多いのだが、ガイドを見ると、ここ数年、ベルリンや東京などを巡業していたピカソ展で展示されていた作品を持っているようだ。それらはまだ海外でうろうろしているようで、ガイドに載っているものとは全然違った作品が展示されていた。
11時27分発のTGVに乗る。意外と混んでいる。12時12分にランス駅着。とりあえず、ランスの大聖堂のところまで歩くが結構距離がある。インフォメーションでガイドと地図をもらう。カルナヴァルの次の日だからだろうか、それとも何かの祝日なのか、多くの店が休んでいる。レストランも結構閉まっている。駅の近くまで戻って、インフォメーションでもらったガイドに載っていたレストランへ(別エントリ参照)。
Parisお腹が満たされたあと、かなり足が痛いのでできる限りバスを使うことにした。バスに乗ってサン・レミ聖堂まで行き、そこから歩いてTaittingerのメゾンへ。ツアーの受付らしきところに行くと、ちょうどツアーが始まったばかりだがフランス語だけだよと言われる。10ユーロ払う。DVDによる説明ビデオの途中から見る。そのあと地下に案内される。ツアーは10人くらい。しばらく経つと4人くらい遅れて加わるが、どうやら英語圏の人だったようで、ガイドさんは英語でも説明してくれることになる。。このカーヴは、3世紀ころのローマ人が造ったものらしく、洞窟のよう。30分くらいのツアーの後、1杯飲ませてもらえる。この時点で16時。
Parisサン・レミ聖堂(Basilique Saint-Remi)まで戻るが、聖堂はなぜか閉っていて入れなかった。隣のサン・レミ博物館(Musee Abbaye Saint-Remi)のほうに入る。ここは聖堂のほうと合わせて世界遺産らしい。展示物はいまいちだが、ローマ遺跡関係は面白いかった。ホールとタペストリーは良かった。30分くらいでくるっとまわって、バスに乗り、ノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Reims)へ。こちらは中には入れた。シャガールのステンドグラスは青い色が素晴らしくて、しばらく眺めていた。自分用のお土産にシャンパーニュを1本購入。店の人に日本では手に入らないようなRM(レコルタン・マニピュラン)を選んでもらった。平均価格が30Euro以下でやはり安い。ちょうど駅に18時に戻るが、またしてもTGVの行った後。今日はなんとなくついていない日。次は20時15分までないという状態も朝と同じ。他の電車を使うと帰りがもっと遅くなる。足も痛くなってきたので駅のカフェで2時間潰す。21時パリ着。
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Shinya Takeuchi

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