スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルギー3日目 ブリュッセル

HortaHorta

10時半ころホテルを出てトラムに乗り、Louiseへでて、94番のトラムに乗り換えて、Bailliへ。オルタ(Victor Horta)のアール・ヌーヴォーの建築を見て回る。Hotel Solvay、Maison Tassel、Hotel Otlet、Maison Chamberlani、Maison Paul Hankerと回るが、どれも外からしか見ることができない。最後にオルタ美術館へ行くが、14時からしか開いていないことがわかる。昼ごはんを食べようと思い、目星をつけていたビアパブへ向かうが、これも閉まっている。とことんついていない。しかたがないのでLoiseまで戻って、トラムを乗り継ぎRoyalまでいき、楽器博物館(Musee des Instruments de Musique)を見ることにする。入場料5Euro。ワイアレスのヘッドフォンを渡され、指定の場所に行くと展示してある楽器の音楽が流れるという仕組み。
グランサプロン広場の方へ歩いて行き、Cafe Leffeで昼食。ベルギー風チーズフォンデュ(Fondu au fromage a la bruxelles)というのを頼んでみるが、チーズをコロッケにしたものだった。 当然Leffeのビールも飲む。飲みすぎだ。それにしても今日はとても寒い。乾燥していて、太ももが赤くなってきている。
オルタ美術館まで戻ってゆっくり見学。入場料は7Euroだったが、見ごたえはあった。ガウディほど衝撃的ではないが、芸が細かく、家具などもいい。

Manneken pissComics Centre

グランドパレスに戻ろうと思うが迷ってしまう。途中で小便小僧を見るが、Mozartの衣装を着ていた。世界三大がっかりの名所のひとつ、と言われているがそれほどがっかりしなかった。この世界三大がっかりに挙げられているものは、どれも「予想以上に小さい」からがっかりするんじゃないだろうか。
グランドパレスに面しているビール博物館に入る。入場料は6Euro。展示物はほとんどなしで、ビデオが流れているだけ。パブでおっさんたちが飲んだくれている。1杯ビールをくれるが、見るものはない。要するに大外れだ。普通にパブに入ってビールを飲んでいた方がいい。気を取り直してDandoyというカフェに入る。ワッフルで有名だとガイドに書いてあった。ブリュッセル風ワッフルを食べる。日本でよく見るワッフルはリエージュ風のワッフルで、ブリュッセル風ワッフルはふわふわのパンケーキ。
休憩した後は、マンガ博物館(Centre Belge de la Bande Dessinee)へ。ベルギーはタンタンなど、コミックが名産の一つということになっている。入場料6.20Euro。展示してあるマンガより、オルタが設計した博物館の建物自体の方が面白い。いったんホテルに戻ってからモネ劇場へ。
ブリュッセルの滞在は今日までだが、思ったよりもこじんまりとして、観光するところが少ない街だったように思う。仕事や留学で住むんだったら落ち着いていていいかなとも思うが、東京に慣れているとちょっと不便かもしれない。僕は、都会が好きで、ヨーロッパの街並みに整然としたものを求めたがる傾向があるので(マドリーよりバルセロナが好き)、雑としたこの街はあまり合わないのかもしれない。
スポンサーサイト

ベルギー2日目 ブリュッセル

ブリュッセル中央駅(Gare de Bruxelles-Central)で降りて、サンミシェル大聖堂(Cathedral St.Michel)を見学。ヌーブ通り(Rue Nueve)を歩く。おそらくブリュッセルでいちばん商業的な通りだろう。ここもGalarie(Inno)とか、MediaMarktとかドイツ資本の店が多い。City2というショッピングセンターへ。3階にFnacを発見。お約束でCDを眺めるが特に購買欲をそそるものはなかった。この街でCDショップは、このFnacと、楽器博物館の近くにある、きれいなお姉さんと犬がいるクラシックのショップしか見なかった。

ベルギー2日目 アントワープ

朝、ARDを見ていると、1時間おきに、モンティ・パイソンのスパマロットが上演され、というニュースが流れていたが、詳しくはどういうことかよくわからない。ドイツでやるんだろうか。ホテルの朝食を食べに行くが悪くない。
今日はアントワープに行くことにする。11時前にブリュッセル南駅からICに乗る。アントワープ中央駅(Station Antwerpen-Centraal)に11時40分ころ到着。電車に乗っていたのは50分くらい。駅舎は古くてゴシックな建物だが、駅の中は近代的でかっこいい。
中央駅から大通りを歩いて大聖堂方面に歩いて行く。街中はブリュッセルと違って、ドイツの街並みと雰囲気が似ている。使われている言葉もオランダ語の方が目立つ。ルーベンスの家 (Rubenshuis)に行くが月曜なので休み。そのまま素通りしてフルン広場(Groenplaats)へ。大通りは、ブリュッセルより都会的なんじゃないかと思うほど。ドイツ資本の店が多いからかな。フルン広場にあるBruisend Eetcafe De Postという店でランチ。ビールはGrimbergenのBraunを飲む。
Antwerp Cathedral食後、大聖堂へ。アントワープと言えばとりあえず大聖堂。入場料を4Euro取られる。教会で入場料を取られるのも珍しい。なぜか入口で「Germany?」と訊かれた。ガイドのパンフレットの言語はどれがいいのか訊かれたのかと思い、「英語か日本語で」と答えると「国籍は?」と尋ねなおされる。どうやら入場者の国籍をチェックしているようなのだが、ドイツ人に間違えられたのは初めてだ。ここにはルーベンスの大きな絵が4枚ある。「フランダースの犬」でネロが死ぬ間際に見にきた絵だ。祭壇画なので、ここに来ないと見れない。どの絵もサイズが大きく、圧倒される。売店で絵葉書を買ったらありがとうございます、またお越し下さい」と丁寧に日本語で言われた。売店の人には日本人に見えたようだ。大聖堂の前の広場に、「ネオとパトラッシュのベンチ」という碑のようなものがあり、トヨタが寄贈と書いてあるのだが、ボロボロに壊されていた。聖パウルス教会にもルーベンスの絵があるというので行ってみるが、今日は休みですと言われた。街中を散策してから、駅胃に戻る。街中はトラムが走っていて移動が楽だ。駅前はダイヤモンドの店が多く立ち並んでいる。地下鉄の中央駅の名前もDiamantだ。安物そうなものを除いて、値段がはっきり書いていないので、見ていても価値がわかりにくい。1545発のICに乗って、ブリュッセルまで戻り、16時半ころに着く。

ベルギー1日目 ブリュッセル

St. PancrasEurostar

朝早くおきて、ネットにつなごうと思い、ホテルの机にあるLANコネクタに接続するが、認識されない。どういうことかとフロントに電話したら、「その部屋はつながらないよ」だって。どういうことか。7時に、朝食も取らずにチェックアウト。外はめずらしく、たたきつけるような大雨。Tubeに一駅のって、セント・パンクラス駅へ。乗ってみたかったユーロスターを試してみる。この駅は、以前はノッティンガムなど北のほうに行くのに何回か使ったが、駅が改装され、というよりは変わってしまい、国際駅になってしまっていた。ドイツなど大陸だとシェンゲン条約のおかげで、鉄道に乗って隣の国に行く場合、駅などでパスポートをチェックされることはないので、たとえばミュンヘンからウィーン行きの電車に乗るなんてときでも、発車時間ギリギリに行くことも多かったのだが、そんなことせず、余裕を持って行ってよかった。この駅から国際電車に乗るには飛行機と同じく手荷物チェックとイミグレーションがあった。
Passportここのイミグレーションで、EUの入国のハンコが押され、ロンドン駅で入国(フランス)というわけのわからないハンコを押される。普通なら飛行機の絵が書いてある所に汽車の絵が書いていあり、ちょっと面白いかも。8時17分発。途中、フランスのリール(Lulle)に停まっただけ。2時間ちょっと乗って、11時36分にブリュッセル南駅(Gare du Bruxelles-Midi)に到着。これで68Euro(日本円で8121円)。
ホテルは、駅から歩いて5分くらいのところにあるEuro Capital Brusselsというところ。最近改装したようで、部屋はとてもきれいで、デジタルテレビもあり、インターネットの利用料もただ。非常にいい。3泊で250Euro(70+90+90)。
Grandpalaceさっそくトラムに乗ってグランパレスへ。観光と昼食だ。グランパレスに面しているLa Roy d'Espagneというカフェで昼ごはんを食べることにする。観光地のど真ん中に面し、観光ガイドにも載っているような店だが、中の雰囲気は良かった。ベルギーと言えば、ビールである。Leffe Braunを1杯。瓶ではなく、樽の生ビールを頼まなければならない。500mlで、4.80Euroと、値段はそこそこ。食事は、Chicons aux gratin、チコリのグラタンを食べる。チコリをハムで巻いて、グラタンにしたもの。やっぱり量が多く、食べ過ぎた。小便小僧の横を通り過ぎて、王立美術館(Musees royaux des Beaux-Arts de Belgique)へ。ここが、月曜日もあいているなら明日に来て、火曜日にアントワープに行こうと思ったが、やっぱり月曜休みだったので今日見ておくことにする。 3日間しかいないのでスケジューリングが難しい。入場料5Euro。ぱっとした画はあまりないが、マグリットの「光の帝国」があった。ここの画だそうだが、最近どこか違うところで見たような気がする。音楽院が同じ通りにあることがわかっり、コンサートでもないかと思って見に行くが、閉まっていて入ることができなかった。グラン・サプロン広場を通って、グランパレスまで戻る。日曜日なので、けっこう店が閉まっている。夕食は、Falstaff (Rue Henri Maus 17, Brussel)という、これまた観光ガイドに載っているようなメジャーな店で食べることにした。内装はアールヌーヴォーで、雰囲気はいい。Waterzooiという、チキンとジャガイモにクリームスープをかけたシチューみたいなものを食べる。
Profile

Shinya Takeuchi

Twitter
Follow Me!
shinyatakeuchiをフォローしましょう
Calender
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Monthly Archives
Category
Visitor
Search in my logs
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。