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イギリス ロンドン4日目 → 帰国

pubCovent GardenThames

St martin in the fieldsChina Town

本日最終日。荷物はホテルに預けて外に出る。ボンド・ストリート周辺をウィンドウショッピング。有名ブランド点はだいたいセールが終わってしまっている。昨日夜に飲んだ、Sailsberyという店でランチ。ローストビーフにする。こってりのグレービーソースが乗ったローストビーフでうまかった。
食後はコベント・ガーデンを見た後、コートールド美術館 (The Courtauld Institute of Art)へ。ここは、National Galleryは別格として、ロンドンで一番気に入っている美術館だ。サマセット・ハウスの中にある。入場料は5ポンド。ゆっくり見ても1時間くらいで見終わってしまう展示作品数なのだが、印象派の作品の質と量がはんぱではない。やはりセザンヌのある部屋が一番いい。来たのは3回目くらいで、気に入っている割に、ここのミュージアム・ショップは来たことがない気がしたので、探したら、出口を出た向かい側にあった。
テムズ川の側からサマセットハウスを出て、川沿いを歩き、Waterloo Bridgeを見て、Strandまで歩く。その後、National Galleryへ。ここ数年工事をし続けていたが、どうやら全て終わったようで、絵が全部2階に集約されて展示されていた。ほとんどの絵が展示されていた上に、新しく加わったゴーギャンの絵なども展示されていた。
見終わったら16時。チャイナタウンのほうへ歩くと、旧正月のお祝いで獅子舞などが出ていた。バスでホテルに戻り、荷物を受け取って、駅へ。日系の航空会社を使うと、出発日にも余裕がある。16時40分に出るHeathrow Expressに乗って空港へ。ネットですでにチェックインし、席も取っているので、Premiam Economyのカウンターであっという間にチェックインできたのだが、VATのカウンターに集団でインド人が30人くらい並んでいる。出向した後にもカウンターがあった気がしたので、そのまま出国。英国も荷物検査が厳しくなっていて、普通の荷物検査の後、靴を脱がされ、靴だけ検査させられた。このカウンターの次にVATカウンターがあったので、ここでハンコをもらう。ここで17時半。まだ1時間くらいあるので、空港でショッピング。空港の店でもセールをしている。やっぱり全て半額に見えるので、さらにショッピング。この空港にはパブがあるので、エールを1パイントとFish and Chips。今回の旅行は最初から最後までビールだった。ちょうどマンチェスターUのフットボールの試合をしており、店がやたらと熱い。
帰りのフライトは運が悪く、学生ばっかりのツアー客がいて、これが態度が悪い。空いている席に移動していいですか?とやたらと聞きまわっている大阪のおばちゃんのような子がいた。僕の横は2席ともあいている席を狙ってネットでとったのだが、そこを「あいてますか?」とか訊いてきた。しかも、僕をツアーの一員だと思ったらしく、やたらとなれなれしくタメ口で訊いてきたので、冷たく答えたら二度と同じ質問をしてこなくなった。ツアーのガイドにたしなめられていたというのもあるけど。学生は、酔っ払うほど酒を飲んだり、マナーが悪い。横になって寝ていたら朝ごはんになっていた。風が強いせいで、予定より40分以上遅れるみたいだ。成田に近づくと携帯電話をつけたり、アドレス交換したりする人たちがいっぱいいて驚いた。墜落させる気なのかと。風が強く、予定より45分くらい遅れて成田に到着。成田エキスプレスのチケットを買うが、横須賀線の遅延で、こちらも20分くらい遅れるという。多くの人は、通常の電車や京成に振り替えていたようだが、別にあわてて帰ることもないと思い、コーヒーを飲んで待ってから成田エキスプレスで都内に戻った。こんな感じで、今回の旅行は終了。
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イギリス ロンドン3日目

apple recordLondon street guide

10時半ころ活動開始。バスでOxford Circusへ。昨年まで1ポンドが250円で、今は130円なので、すべてが半額に見える。LibertyAustin Reedなどでお買い物。Libertyは、改築工事が続いているせいか、また売り場面積が狭くなっているような気がする。Regent Streetの横に、Regent Street Food Quatorというレストラン街ができている。Tibitsという店で朝ごはん。
サヴィル・ロウのあたりにも行くが、このストリートには、旧アップル・ビル、MacやiPodの方ではなくて、The Beatlesのアップルレコードだったビルがある(3番地)。あまり知られていないので、よっぽどのビートルマニアでもないと観光客もいかないようなビルなのだが、このビルの前に珍しく人だかりができている。1969年1月30日にビートルズは、「Let It Be」のセッション(Get Back Session)で、映画撮影のために、突然公開ライブをアップル社の屋上で行った。これはRooftop Concertと呼ばれるもので、ビートルズの最後のライブ演奏となる。それから、今日でちょうど40年なのだ。
街の中を歩いていて感じたのだが、ロンドンは変わった。観光客に優しくなっている気がする。まず、地下鉄がそれほど止まっていない。バス停の地図も詳しい。バスもアナウンスが入り、次にどこに泊まるかわかる。おまけに、街のところどころに地図入りの標識が立っている。オリンピックに向けて、観光客にもやさしいようにサービス精神というものが出てきたのだろうか。
GrenadierHyde park

Harrodsまで行くが、とくにほしいものはなかった。Hyde Parkに向かって歩く。途中、Wilton RowにあるGrenadierというパブに入る。そのあと、王立芸術院(Royal Academy of Arts)へ入る。ここは来たことがない美術館だったので、常設展がよければいいなと思って入ったが、常設展は無かった。ヴィザンチン展をやっている。入場料は12ポンド。
そのあと、Jermyn Streetでお買い物。HackettT.M.Lewinなどに寄る。

夕方になったので、コヴェントガーデンに移動。オペラハウスでチケットを受け取って、ウィンドウショッピング。Patisserie Valerieというカフェで、お茶を飲んだ後、Porters (17 Henrietta Street)で夕食。Shepherd Pieとビール。

イギリス ロンドン2日目

Heathrow ExpressChina Town

時差があるので、15時55分にヒースロー着。パスポートコントロールもほとんど並んでおらず、いくつかの質問のみでパス。土曜日に乗れなかったHeathrow Connectに乗る。6.90Euroで、Heathrow Expressより安い。17時にパディントンに到着。TubeのQueensway駅から歩いて、Ramada Jarvisホテルへ。結構いいホテルで部屋もきれいし設備もいい。2泊で108ポンドだが、円高のおかげで1万円ちょっとだ。Bond Streetでちょっと買い物をしてから、バスでSt. Paulsまでいくが、渋滞で時間がかかる。バービカンへ。
コンサートのあとは、てきとうなパブに入ってビールを飲む。ベルギー、ドイツ、イギリスと今回のコンセプトはビールのうまい国、ということにしておこう。中華街へ。福臨門小菜館で夕食。適当に食べて10.80ポンド。ポンドが130円だと思えば妥当な値段だ。今までの1ポンドが200円だとか250円だとかいったレートがおかしかったのだ。旧正月なので、中華街はちょうちんだらけ。

London Calling / ロンドン1日目

疲れた、忘れたいことがいっぱいある、気分転換したい、ということで、休暇を取って海外逃亡。計画はここ1週間くらい(というか3日くらい?)ですべて決めてしまったので、うまくいくかどうか怪しい。ネットで全部予約してしまえるので、非常に楽だし、日程が近くてもなんとかなるのはありがたい。7時半ころ家を出て成田へ。大学の時の先輩が、今日出発でスイスに研修に行くらしいということは知っていたのだが、成田につくと、その彼から電話がかかってきて「現金の手持ちが少ないから貸して~」とのこと。ターミナルが違ったのでお断りした。映画を2本見たらヨーロッパですよ。
London Regent Street予定通り現地時間15時15分にロンドン・ヒースローに到着。パスポートコントロールにはインド人があふれていて、ちょっと時間がかかったが、30分くらいで通過。Heathrow Connectという新しくできた電車があり、Heathrow Expressよりは遅いのだが、安いので試しに乗ろうと思い、6.90ポンドのチケットを買う。ところが、チケットを買ってホームに降りてから、今日は工事でPaddington駅までいかないということがわかる。仕方がないので、チケットを返却。所定の用紙を書いて送ると、クレジットカードにリファンドしてくれるそうだ。とりあえず大英博物館の近くのホテルにチェックイン。
夜はコンサートへ。

London最終日

Covent GardenRegent Streetまた中華街に行ってしまう。今日は龍軒という店。大根もち、蝦餃子、にら饅頭とお茶で£6と、安めだが、店員の愛想はかなり悪かった。イギリスがちょっと変わったなと思ったのは、Oxford Streetに面して、大きなアダルトショップができていたことだ。普通のブティックのように見えて、女性でも入れますよ、みたいな雰囲気に作ってある。こういう面に関しては保守的だと思っていたのに。夕方空港へ。空港のレストランで食べたインドカレーが美味しかった。ドイツではタイカレーの店しか見当たらないので、インド風のカレーを食べたのは久しぶりだ。中華、インドカレー、パブでのイギリス料理と、世界を制覇した国だけあって、食事は美味しい。値段(物価)は高いけど。下手なラーメン食べてうまいとか言ってる日本人が、偏見で「イギリス料理はまずい」とか言ってはいけない。家にたどり着いたら1時前だった。時差が1時間あるんだった。

Fawlty Towers

仕事のことを書くのはなんだが、とあるイギリスの公共放送のTV Centreを訪れた。仕事の内容は当然書かないが、打合せ相手が開口一番「ここでFawlty Towersの撮影をしてたんですよ」。え?…ドイツ人の英語は解りやすいけど、Nativeは早口だったり訛ってたりするから聞きづらかったらめんどうだよな…なんて考えていたので、聞き間違ったのかと思った。「ここでFawlty TowersとかMonty Pythonとか撮影したんですよ。」は、はぁそうですかと相槌を打っていると「ぼくも70年代にここで働いてるとき、食堂で僕の前にFawlty Towersの衣装を来たJohn Cleeseが座ってね興奮したよ……」。あんた、僕がファンなのを知っているのか?Basylの衣装を着た生Cleese…うらやましい。
steak pie夕方、昼食代わりにPubで食事。Steak Pieを食べる。イギリスの食事は不味いなんていってるやつは、物を知らなさすぎる。National Portrait Galleryは入ったことがなかったので、1時間以上かけて鑑賞する。なかなか面白いところだ。そのあと、隣のNational Galleryへ行き、GrecoのあるSpainの部屋、Vermeerのある部屋、印象派の部屋だけを見て30分くらいで出る。

National Galleryst. jamesWhite Hallあたりもあまり観光した記憶がないなぁと地図を見ながら思ったので、Horse Guards、首相官邸のそばとウロウロ。そういえば、2階建てのバス(Rootmaster)がなくなったのですね。前から乗っる自動ドアの2階建てバスはいっぱい走っているが、後ろから乗り降りするタイプがない。廃止になった理由の一つは、Oyster Cardではないだろうか。これはSuicaみたいなプリペイドカードで、London Transoportならバスでも地下鉄でも使える。旧式のバスだと、カードリーダを設置しにくかったのではないだろうか。このCardがやたらと普及しており、みんな使っている。そしてSuicaと違うところは、このカードを使って乗ると圧倒的に安いのだ。Londonの地下鉄は初乗りが£3(600円)と、やたら高い。しかし、このCardを使うと£1なのだ。そして、他のヨーロッパの都市と同じく、同じ料金体系でバスも地下鉄も乗れる。都営とか営団とかJRとか小田急とかあれだけ乗り入れてるんだから、統一した料金体系にしてもらえないだろうか。
18時半ころQueen Elizabeth Hallにつく。今日のPhilharmonia Orchestra+ Sarasteを聴こうと思っていた。しかし、チケットが1枚35Poundsのしかあまってないという。これはなんだか高い気がした。ちょっと迷ってる間に売切れてしまった。すぐに、キャンセル待ちの行列ができている。結局あきらめて、おいしい夕食を食べることにした。

Surrey

wasabiOxford Streetに「Wasabi」という日本食テイクアウトの店ができていた。ラップで包んだスシなどを売っている。今日は仕事なわけだが、その場所に向かう途中、Victoria Stationで、その「Wasabi」のカウンターを見つけてしまう。ためしに、おにぎりとスシを2つ購入。おにぎりが£1、スシが2つで£1.5。値段はまあまあ、味もまあまあ。米が日本風なので食べられるかな。

Bus Queue今日の目的地はとても遠かったが、鉄道マップを見るとZone6になっていた。違う州なのにLondon通勤圏なのか。夜は、Londonの街中を特に目的もなくうろうろ。Londonも週末は人が多すぎてイヤなんだけれども、平日のちょうどいい混雑感もいい。ミュンヘンにはないものだ。ようするに僕が都会好きなだけなのかもしれないが、この伝統のある建築物に囲まれた中からなにか新しいものが出てきそうなあやしい雰囲気がとてもいい。

Kenwood House

KenwoodhouseHampstedにある、Kenwood Houseというところに行く。ArchwayというTubeの駅から210番のバスに乗り、ComptonAveというバス停で降りる。大きな庭と、ちょっと小さめの邸宅。邸宅にはいくつか絵が展示してあり、Vermeerの「ギターを弾く女」がある。これを見るのが目的だったのだが、同じ部屋に飾ってあるRembrantの自画像もかなりいい絵だった。あとは、肖像画が多く展示してあった。気持ちいい庭があり、かなり犬が多い。近所の金持ちが犬連れで来ているようだ。夕方、街でウィンドウショッピング。Londonはたいていのところを観光してしまってるので、ショッピングに重点が置かれる。服、靴、CD、どれもいいものが多い。夕方、小腹が減ったのでまたまた中華。Chuen Cheng Ku(泉本石)という店で点心を食べる。

RichmondとCD

Thames in RIchmondRichmondをぶらぶら。たいして大きくないHMVをチェックするが、いきなり4枚買ってしまった。やはり東京とLondonはCDコレクターにとって財布によくない。同じヨーロッパでも大陸と島国は大きく違う。ビールの美味さは変わらないのだが。

London

仕事した後、Londonへ。S-Bahnに乗って空港に向かうわけだが、途中気がつくと様子がなんか変だ。乗ってる乗客のカバンに「MUC」のマークが多い。どうやら寝ている間に逆向きになってしまったらしい。あわてて引き返すが、チェックインには無事間に合う。今日の飛行機会社はBritish Airline。London行きのチケットは、格安航空会社のEasyjetが同じルートで飛んでいるせいなのか、元国営の大手会社なのにかなり安い。飛ぶ時間によって違うが、安いものだと片道5000円くらい(税抜き)。機内食にサンドイッチも出た。隣に座った年配のおじさんが、SUDOKUをブツブツ言いながら解いている。「ふだんなら15分くらいで終わるんだけど、今日は調子悪いなぁ」と言い訳がましい。土建屋さんで日本の熊○組と付き合いがあっったらしく、日本のことにも詳しくて、やたら話しかけてきた。
さて、難関で有名なImmigrationだが、今回もけっこう質問を受けた。ちゃんと答えると質問も増えていくような気がする。「Sight Seeing、5Days」とか言って英語が不自由なフリをしたほうが簡単に通れる気もする。夕食は、中華街で中華(店の名前はLoon Tao(龍島))。ここの中華は、ドイツのものとは違って、日本で食べる中華と同じ味がする。
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Shinya Takeuchi

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