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Japan

日本に帰ってきて思ったこと。まず、うるさい。余計なアナウンスが多い。そして、店先で叫ぶ人が多い。通りを歩いているときに耳元で叫ばれても気分が悪いだけで、その店の品を買おうとは思わないので逆効果だということに気づかないんだろうか。三つ目は、やはり汚い。街中のセンスがない。字が多くて色使いが悪くてごたごたしている。なんでもかんでも注意書きがしてある。これらが総じて街中を汚くしている。街が市民に対して過保護なのだ。というか、注意書きをすることによって責任逃れをしたいのだろう。最後に、今回帰ってきて気になったのが臭い。ヨーロッパ、特に北側は乾燥しているので臭うことが少ない。聞いた話によると、夏のローマの地下鉄のにおいは最悪でトイレと変わらないらしいのだが、夏の時期に南欧に行ったことがないのでわからない。日本は温帯で湿度が高くてじめじめしているので、臭う原因が多い。人が臭い。日本人はよく白人のことをにんにく臭いとか、体臭がきついとか言うが、日本人の方がよっぽど臭い。なぜなら、西洋人は体臭が臭いことを知っているので、服を清潔にしたり香水をつけたりして、意識的に防いでいるのだ。日本人は総じて体臭が薄い方だが、暑いので汗臭い。そして洗濯物も生乾きなどで蒸れた匂いがしがちだ。そのくせに、それをケアしない。僕は自分でむせちゃうくらいに香水をつけるほうなのだが、一般的に日本人は、とくに男はあまり香水をつけない。元々、日本にはお香を炊いて着物につけたりする文化があったのに、第二次世界大戦前後でそういったオサレな文化が全部消えているのだ。だから、汗臭い。満員電車なんて、ヨーロッパに比べてびっくりするくらい混んで、人と接触する機会が多いのに気にしない。そういう言葉ではないところで、他人に気を使えていないように思えるのだが。
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Deutche Post

ドイツから発送した郵便物、ダンボール9箱全部がもう着いた。税関からのコンタクトはなく、中身もほとんど見られていない。日本人が、外国から日本に物を送り返す場合は、それほどチェックしないのだろうか。早く荷物が戻ってきたのはうれしいが、いきなり部屋が狭くなる。
夕方、ラフォルジュオネジャポンがどんな雰囲気か見に、国際フォーラムへ行く。しかし、ほとんどのコンサートが売り切れ。おまけにコンサートの半券がないと、中にも入れないとのことで、様子もわからない。あきらめて帰ることにする。

Hallo Japan

Come Back15時に予定通り、成田着。雑誌を買い込んで、成田Expressで家に向かう。半年ぶりに部屋に入るが、中はまったく変わっていなかった。。引越しで、初めて入ったときみたいにリノリュームと下水のにおいがした。水道局から「水道の使用量が極端に減っています」というおせっかいな紙がたくさん郵便受けに入っていた。

Auf Wiedersehen

コンサートは休憩がなかったこともあって1時半頃終わり、2時に帰宅できた。家主に鍵を返し、感謝の挨拶をして14時半頃、スーツケースとかばん一つを抱えて家を出る。しかも軽く雨が降っている。ところがこんな日に限って(雨のせいか?)、空港に向かうS-Bahnが途中で止まり、空港に着いたら16時を過ぎていた。さらばミュンヘン。日本に早く帰りたいとはちっとも思わないが、帰らなければならないんだから仕方がない。スーツケースは20.6kgと予想より軽めだった。17時45分発のFrankfurt行きに乗り、45分で到着。この空港は、Passport Controlを越えると急に店がつまらなくなる。時間をつぶすものがないもない。予定通り20時45分発の飛行機に乗り、ハリーポッターの最新作を見て、ご飯を食べて寝ていたら、日本の上空だった。

Last Day

ミュンヘンで働く最後の日。仕事は、朝からバシバシ議論して、それなりに解決をした。最後の日まできっちり引きずってるあたり僕の性格が出ているな。午後は、あいさつ回りや、会社で使っているもののパッキング。夜は、こちらでお世話になってる人に、チャペルのある良いレストランに連れて行ってもらう。最後までお世話になりっぱなしでした。

delete

今朝は、住民登録局に行って、住民登録の抹消。登録するときと同じく、同じ役所で。違うのは、書類の色が違うこと(水色)。姓のイニシャルが表示してある扉の前に行き、日本の銀行のように番号の札をひき待つ。イースター休暇中だからか、今日はほとんど人がおらず、10分くらいしか待たなかった。手続き自体も5分くらいであっさりと終了。「次はどこに行くの?」だって。日本に戻るんだよ。日本領事館の在留届の抹消は、役所に行かずに電話でOK。

Move

昨晩家に帰ってからガンガンパッキングして、今朝は郵便局との往復。10数kgある荷物を持ってバスに乗って郵便局へピストン輸送。6往復して無事に終了。部屋が「こんなに広い部屋だっけ」と思うくらい広く見える。引越だけじゃなくて、会社に行って仕事の方もガンガン進めてなければ。でも、イースター休暇で会社の中にあまり人がいなくて困る。子供の学校が休みなので、それにあわせて2週間くらい休んでいるのだ。こっちはラストスパートなのに…
Nameところで、こちらの人には僕の名前である「しんや」は聞き取りにくい名前のようだ。仕事上付き合いのある人は、名刺を出すこともあり、アルファベットで認識するのでちゃんと覚えてくれるし、発音もしてくれるのだが、初めて聞いたときは直感的にわからないようだ。今日、スターバックスでコーヒーを買ったら、混んでいるわけでもないのに、名前を訊かれた。で、受け取ったカップを見ると「Sinia」。女の子の名前じゃん。

Where is Post

引越業者に運送を頼むと、荷物を取りに来てくれるので、1回で事がすむ。しかし、引越業者を使うと、許されている予算をオーヴァーしてしまう。そこで、郵便を使うことにした。Deutsche Postに出せば、海外へはDHLで運送されることになる。一番安い方法でも、船便になることはなく、飛行機の空いたスペースを使って送ってくれるとの事。だいたい2週間くらいでつくらしい。値段は20kgまでで82Euro。税関のために、Invoice(内容物申告書)を添付しなければならないのはめんどくさい。書面は、特に貴重なものでなければ、ほとんどが使い古されたものなので、だいたいの見積もり値段を書いておけば問題ない。表に別送便(Unaccompanied Baggage)と書くのも忘れないように。大きな問題は、郵便局まで荷物を運ばなければならないことだ。8時に家を出て、一つ目の荷物をPostに持っていく。バスとトラムを乗り継いで郵便局を目指す。ところが、以前にあった郵便局が見つからない。工事中の更地があるが、どうやらここにあったような気がする。移転先がどこかわからないので、あきらめて違う郵便局に持っていく。本日は計3つ。腰が痛い。しかも暑い。気温は25度。ちゃんと今週中に引越が完了するのだろうか。

Last Weekend

Alte PinakotechSurfin' on IsarMusician
荷物を詰め始める。同居人が朝食を食べていたので、お礼代わりに余ったワインをプレゼントする。夕方は、ミュンヘンの景色を堪能するために散歩をして、Pinakothek des ModernとAlte Pinakothekをハシゴ。Pinakothek des Modernでは、たまたま日本のポスター展というのをやっていた。また展示の一室でアラーキーの60年代の作品ばかり展示していた。帰り道、Haus der Kunstのあたりの川でサーフィンをしている人を見かけた。川でサーフィンってふつうなのか?写真の最後は、Neuhauserstrで休日によく演奏しているストリートミュージシャンのおじさん。自前のピアノを運んでくるあたりやる気が違う。夜も梱包梱包。

Last Weekend

さて、ミュンヘンで過ごす最後の週末である。先月くらいまで、どこかこの週末は旅行しようかなぁなどと考えていたのだが、とても現実的でない考えだった。引越しの荷造りは全くしていないし、やらなければいけないことがたんまりある。今日は店が開いている土曜日なので、おみやげの収集。
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Shinya Takeuchi

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